依存症から回復のコミュニティへ―回復者と家族・友人たちによるアドボカシー活動 [単行本]
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依存症から回復のコミュニティへ―回復者と家族・友人たちによるアドボカシー活動 [単行本]

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出版社:社会評論社
販売開始日: 2022/12/13
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依存症から回復のコミュニティへ―回復者と家族・友人たちによるアドボカシー活動 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 新しいアドボカシー運動に向けて―回復・治療・支援についての歴史的考察
    第2章 回復擁護の言語学―依存症の回復と言葉のもつ力について
    第3章 リカバリーアドボカシーの歴史―これまでのコラムから
    第4章 回復擁護サミット2001―The 2001 Recovery Advocacy Summit
    第5章 回復に向けて―未来のフロンティア
    第6章 治療と回復―「治療は効果がある!」というローガンを再考する
    第7章 力強い回復が始まっている―ラジカルリカバリーとはなにか
    第8章 回復と経験の多様性について―援助者および回復擁護運動の活動家のための基礎論
    第9章 すべては家族の回復のために―家族とアディクション、アメリカの回復擁護運動の歴史から
    第10章 回復の用語集―アメリカの回復コミュニティの言語
  • 内容紹介

    *偏見を捨て、回復を応援する社会へ!
    なぜその人はアディクション(依存症)を抱え、そしてリカバリー(回復)したのか? まずは当事者の物語に耳を傾けてほしい。そうすれば、アディクションの渦中にこそリカバリーの萌芽があり、そこに長い旅の起点があったと知るはずだ。いま必要なのは、アディクションを過度に恐れる社会ではない。人びとがリカバリーというものを信じる社会、そして、リカバリーを応援する社会だ。
    (国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症センター長 松本俊彦)

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    *偏見を捨て、回復を応援する社会へ!
    なぜその人はアディクション(依存症)を抱え、そしてリカバリー(回復)したのか? まずは当事者の物語に耳を傾けてほしい。そうすれば、アディクションの渦中にこそリカバリーの萌芽があり、そこに長い旅の起点があったと知るはずだ。いま必要なのは、アディクションを過度に恐れる社会ではない。人びとがリカバリーというものを信じる社会、そして、リカバリーを応援する社会だ。
    (国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症センター長 松本俊彦)


    <アルコール依存症、薬物依存症など、アディクション(依存症)からの回復と、新しい啓発活動(回復コミュニティ活動)のすすめ。>

     依存症先進国のアメリカでは、自助グループ(断酒会、AA)をこえる大きな草の根の活動が盛り上がっている。個人が回復するだけでなく、依存症を生む社会の問題をとりあげ、政治的にも参加していく新しい運動は、21世紀に入って、ますます勢いを増してきた。
     日本でもリカバリーパレード(仙台、茨城、東京、神奈川、大阪、京都、広島、北九州、沖縄…)がはじまり、もはや依存症で苦しむ人が姿をかくす時代は終わろうとしている。
     堂々と、依存症者の「顔と声」を市民に届け、「依存症は良くなる」ことを回復者が中心となって社会にアピールしていく活動は、依存症史・回復史の最先端といえる。
     本書は、その活動のようすを余すところなく伝え、依存症治療(医療)の限界も明らかにするなど、回復への視点、家族の視点などを重要視するリカバリーコミュニティ活動を紹介していく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ホワイト,ウィリアム L.(ホワイト,ウィリアムL.)
    依存症問題の解決策としての「治療と回復」の研究者、歴史家であり、400を超える論文、エッセー、レポートを書き、21冊の本を著しています。なかでも“Slaying the Dragon―The History of Addiction Treatment and Recovery in America”(翻訳は『米国アディクション列伝―アメリカにおけるアディクション治療と回復の歴史』NPO法人ジャパンマック、2007年刊)は、この分野に携わる専門家、活動家、学生の必読の書といわれています

依存症から回復のコミュニティへ―回復者と家族・友人たちによるアドボカシー活動 の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会評論社
著者名:ウィリアム L. ホワイト(著)/回復の顔と声・日本委員会(監訳)
発行年月日:2022/12/01
ISBN-10:4784517588
ISBN-13:9784784517589
判型:A5
発売社名:社会評論社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:394ページ
縦:21cm
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