山口の捕鯨・解体新書―日本人と鯨の二千年 [単行本]

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山口の捕鯨・解体新書―日本人と鯨の二千年 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2022/12/03
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山口の捕鯨・解体新書―日本人と鯨の二千年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸期には古式捕鯨が行われ、近代捕鯨発祥の地でもある山口県。古代から連綿と続く捕鯨の歴史を繙き、2019年商業捕鯨再開後の現状と課題までを伝える。
  • 目次

    プロローグ:伝統の食・産業の足跡を探る
    【古代】遺跡から出土したクジラの骨
    【古代-近世】古式捕鯨の技術の確立
    【近世】長州藩鯨組/江戸の流通拠点、商都下関/幕末、西洋船が日本近海へ、古式捕鯨の衰退
    【近代・明治】明治維新、難航する近代式への移行/若き岡十郎が興した日本遠洋漁業/日露戦争を契機に、捕鯨会社が乱立/明治末創業、日本水産の源流
    【近代・昭和】昭和九年、日本捕鯨が未知の海・南氷洋へ/林兼商店、捕鯨事業に参入/南氷洋漁場日誌から 上・中・下
    【現代・昭和】戦後、食糧難解消のため小笠原海域へ/大洋漁業が南氷洋捕鯨を再開/炭鉱・港湾労働者たちを支えた塩鯨/国内有数の“クジラの街”下関の繁栄/「商業捕鯨一時停止」勧告案の衝撃/国際捕鯨取締条約に則り、調査捕鯨の実施へ/“クジラの街”再び、官民挙げてブランド化推進
    【現代・平成】IWC下関会議を開催
    【現代・平成-令和】日本の改革案否決、IWCを脱退
    【現代・令和】下関を捕鯨船団の母港に、夢への一歩
    エピローグ:「中国新聞」連載追記・その後
  • 内容紹介

    日本海、響灘、瀬戸内海と三方を海に囲まれた山口県は、江戸期には古式捕鯨が行われ、また明治以降の近代捕鯨発祥の地でもある。
    古代から連綿と続く捕鯨の歴史を繙き、2019年商業捕鯨再開後の現状と課題までを伝える。
    *「中国新聞」2021年1月~2022年1月連載収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸本 充弘(キシモト ミツヒロ)
    下関市立大学経済学部特命教授。1965年、下関市生まれ。北九州市立大学大学院社会システム研究科博士後期課程修了。1991年に下関市職員となり、IWC推進室、下関くじら文化振興室などを経て、2022年春から現職
  • 著者について

    岸本 充弘 (キシモト ミツヒロ)
    下関市立大学経済学部特命教授。
    1965年,下関市生まれ。北九州市立大学大学院社会システム研究科博士後期課程修了。1991年に下関市職員となり,IWC推進室,下関くじら文化振興室などを経て,2022年春から現職。著書に『関門鯨産業文化史』(海鳥社,2006年),『下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史』(同,2011年),編書に『戦前期南氷洋捕鯨の航跡─マルハ創業者・中部家資料から』(花乱社,2020年)など。

山口の捕鯨・解体新書―日本人と鯨の二千年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:岸本 充弘(著)
発行年月日:2022/12/10
ISBN-10:4910038698
ISBN-13:9784910038698
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:64ページ
縦:21cm
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