望楼館追想(創元文芸文庫) [文庫]

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望楼館追想(創元文芸文庫) [文庫]

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出版社:東京創元社
販売開始日: 2023/01/28
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望楼館追想(創元文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    歳月に埋もれたような古い集合住宅、望楼館。そこに住むのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手フランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した物を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされていく…。創元文芸文庫翻訳部門の劈頭を飾る鬼才ケアリーの比類ない傑作。
  • 内容紹介

    孤独で奇矯な住人ばかりの古い集合住宅〈望楼館〉
    だが、新しい入居者の存在が、
    忘却の彼方にあった
    彼らの過去を揺り起こす・・・・・・
    鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活!
    創元文芸文庫【翻訳部門】第1弾

    かつては大邸宅だったが、今や年月に埋もれたかのような古い集合住宅、望楼館。住んでいるのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手であるフランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した〈物〉を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが、望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされる。創元文芸文庫海外部門の劈頭を飾る、鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ケアリー,エドワード(ケアリー,エドワード/Carey,Edward)
    1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、“アイアマンガー三部作”(2013、2014、2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集B:AYEAR IN PLAGUES AND PENCILS(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン

    古屋 美登里(フルヤ ミドリ)
    翻訳家

望楼館追想(創元文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:エドワード ケアリー(著)/古屋 美登里(訳)
発行年月日:2023/01/27
ISBN-10:4488805019
ISBN-13:9784488805012
旧版ISBN:9784163213200
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:571ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:289g
その他: 原書名: OBSERVATORY MANSIONS〈Carey,Edward〉
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