チベット高原に花咲く糞文化 [単行本]
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チベット高原に花咲く糞文化 [単行本]

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出版社:春風社
販売開始日: 2023/01/27
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チベット高原に花咲く糞文化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    気候も厳しく、各種資源も限られているチベット高原で最重要の生態的・文化的資源は糞である。20ヶ月の現地調査から、燃料、建材、おもちゃ、象徴といった、動物の糞の多彩な加工・利用方法に迫る。
  • 目次

    はじめに
    第1章 チベット高原における人類の適応およびヒトと動物の関係
    第2章 調査概要
    第3章 燃料としての利用
    第4章 牛糞の素材としての利用
    第5章 牛糞の象徴的な利用
    第6章 分析
    第7章 考察
    第8章 結論
    資料
    チベット語用語集
    参照文献
    謝辞
    索引
  • 出版社からのコメント

    チベット高原における最重要の生態的・文化的資源はヤク(牛)の糞である。20ヶ月の現地調査からその多彩な加工・利用方法に迫る。
  • 内容紹介

    気候も厳しく、各種資源も限られているチベット高原において、ヤク(牛)の糞は貴重な燃料としてもひろく用いられている。そしてその他にも、家屋の建材や子供のおもちゃとしても使われ、そして儀礼でも神聖なものとして扱われており、いわば最も重要な生態的・文化的資源である。
    牛糞の採取・加工・利用によって成り立ち彩られるチベットの人々の生活を、20ヶ月の現地調査をもとに描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    チョウ ピンピン(チョウ ピンピン)
    北九州市立大学社会システム研究科博士研究員。北九州市立大学文学部・法学部非常勤講師。専攻・専門は生態人類学、文化人類学、チベット牧畜文化
  • 著者について

    チョウ・ピンピン (チョウピンピン)
    チョウ・ピンピン(Zhang Pingping)
    北九州市立大学社会システム研究科、北九州市立大学文学部・法学部
    博士研究員、非常勤講師
    専攻・専門は生態人類学・チベット牧畜文化
    主要な著作に「生態と象徴の視点から考えるチベット遊牧民にとってのヤクの糞:高地適応のための燃料から儀礼的呪物化まで」(博士論文、北九州市立大学)など。

チベット高原に花咲く糞文化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社 ※出版地:横浜
著者名:チョウ ピンピン(著)
発行年月日:2023/01/26
ISBN-10:4861108470
ISBN-13:9784861108471
判型:B6
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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