不確かさの軌跡―先天性心疾患とともに生きる人々の生活史と社会生活 [単行本]

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不確かさの軌跡―先天性心疾患とともに生きる人々の生活史と社会生活 [単行本]

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出版社:ゆみる出版
販売開始日: 2022/11/01
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不確かさの軌跡―先天性心疾患とともに生きる人々の生活史と社会生活 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人はそれぞれの心臓を生きている。そして、自分の心臓が支えてくれるだけの活動しかできない。自分の心臓の働きと、“社会”が求めるパフォーマンスのあいだでどう折り合いをつけるのか。それをはかりながら生きている。他者の心臓は、自分のそれとはまた少し違う仕様でできている。多様な身体が出会う“社会”のなかで、私たちは、他者の心音に耳を傾けることができているだろうか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 この心臓とともに生まれて
    第1章 同調と調整、秘匿と開示―見えない病い・障害とともに“社会”を生きる
    第2章 生活史の継続―標準化されたライフコースとの近接的な隔たりを生きる
    第3章 同調の場における身体―学校を生きる
    第4章 働き続けるということ―職場を生きる
    第5章 転機としての体調の変化―「混乱」や「滞留」を超えて、自分の身体を生きる
    第6章 生活史上の出来事としての再手術―先端医療技術とともに生きる
    第7章 思い描いていた未来とは別のかたちで―二重の不確かさを生きる
    第8章 「普通感覚」―差異を受けとめながら、自分らしく生きる
    第9章 「生」への信頼はどのように生まれるのか―命の危機を超えて生きる
    結語 この心臓を生きる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 智之(スズキ トモユキ)
    慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。帝京大学文学部講師をへて、法政大学社会学部教員

    宮下 阿子(ミヤシタ アコ)
    法政大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。法政大学社会学部ほか兼任講師

    中脇 美紀(ナカワキ ミキ)
    法政大学社会学部社会学科卒業

不確かさの軌跡―先天性心疾患とともに生きる人々の生活史と社会生活 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ゆみる出版
著者名:鈴木 智之(著)/宮下 阿子(著)/中脇 美紀(著)
発行年月日:2022/11/28
ISBN-10:4946509593
ISBN-13:9784946509599
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:318ページ
縦:21cm
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