金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 [単行本]

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金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 [単行本]

価格:¥4,400(税込)
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出版社:日経BP社
販売開始日: 2023/02/21
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金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    顧客一人ひとりに寄り添った提案へ。人生の目標にあわせて伴走する顧客本位のサービス。日米をまたいだ多様な分野の専門家が、最先端の取り組みを解説。
  • 目次

    第1章 ゴールベース資産管理とは 

    1. ゴールベース資産管理とは 
    2. なぜゴールベース資産管理が求められるのか? 
    3. 新しい金融サービスとしての「ゴールベース資産管理」
       :短期的なリターンから、長期的な安心へ
    4. ゴールベース資産管理における「ゴール」
    5. ゴールベース資産管理の流れ
    6. 行動ファイナンスが果たす役割
    7. ゴールベース資産管理の誕生・発展と、日本での普及の歴史

    第2章 発祥地米国から見たゴールベース資産管理の虚実と真髄

    1. 発祥地米国におけるゴールベース資産管理の概念整理と歴史的な生成・発展過程
    2. 米国における「ゴールベース資産管理」の具体的なプロセス
    3. ゴールベース資産管理における顧客セグメンテーションと営業員リソース配分の最適化
    4. ゴールベース資産管理の推進と遂行に必要な業務・ITインフラ
    <補論>米国のファイナンシャル・アドバイザー市場の構造と概観

    第3章 日本におけるゴールベース資産管理の取り組み

    1. 本章の位置づけと狙い
    2. 資産運用アドバイザーサービスへの関心の高まり
    3. 資産運用アドバイスサービスの提供に関する金融機関の取り組み
    4. ゴールベース型資産運用アドバイスへの注目
    5. ゴールベース型資産運用アドバイス提供の課題
    6. 日本の金融機関における預かり資産ビジネスの実態とゴールベース型資産管理
    7. 個別金融機関の取り組みの例:野村證券を例に

    第4章 日本の顧客は何を望んでいるのか?

    1. 日本の顧客のゴールベース資産管理への取り組みの実態
    2. 日本におけるゴールベース資産管理のポテンシャル
    3. 顧客にとってのゴール
    4. 伴走者として選ばれるアドバイザーの要件
    5. 顧客ニーズへの対応に関する日本の金融機関の課題

    第5章 ゴールベース資産管理の課題と提言

    1. 筆者間の意見交換から浮かぶ「ゴールベース資産管理」取り組みへの示唆
    2. 実務者の声

    参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    個人の目標や夢に向かってお金を管理する「ゴールベース資産管理」は日本に根付いたのか? 日本の識者たちが様々な角度から解説。
  • 内容紹介

    ◆「ゴールベース資産管理」は、日本においても、広がりを見せてきた。顧客と長期の契約を模索し、丁寧に顧客に向き合って資産を管理しようという証券会社が増えてきたことが背景にある。生き方の多様化・長寿化に対応した「ゴールを明確にした資産管理」は、近年の投資環境とあいまって、今後さらに盛り上がりを見せると思われる。

    ◆2016年には、『ゴールベース資産管理入門』(原題・Personal Benchmark)を野村グループの翻訳で2016年に出版。本書は、その後の様々な日本の取り組みと事例について、日本の識者が様々な角度から解説するもの。

    ◆執筆者の所属は、野村證券、野村総合研究所(NRI)、NRIアメリカ、野村資本市場研究所などとなっており、日米の比較や、様々な調査からの示唆を得られる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥田 健太郎(オクダ ケンタロウ)
    野村ホールディングス株式会社取締役兼代表執行役社長。グループCEO、野村證券株式会社代表取締役社長。1987年、慶應義塾大学経済学部卒。1992年、ペンシルベニア大学ウォートン校修了(MBA)。1987年、野村證券株式会社に入社。ホールセール部門のインベストメント・バンキング・ビジネスを中心に携わり、M&Aグローバルヘッド、インベストメント・バンキング・ヘッド、ホールセール共同部門長などの要職を歴任。また、2007年には経営企画部長に就任し、野村グループの戦略立案・推進を担当。2017年から2019年まで米州地域ヘッドとしてニューヨークに駐在、ノムラ・ホールディング・アメリカ社長兼CE0を務める。2018年4月より野村ホールディングス株式会社グループCo-COOおよび野村證券株式会社取締役兼執行役副社長を歴任。2020年4月、野村ホールディングス株式会社代表執行役社長グループCEOに就任
  • 著者について

    奥田 健太郎 (オクダ ケンタロウ)
    野村ホールディングス株式会社 取締役兼代表執行役社長 グループCEO、野村證券株式会社代表取締役社長。
    1987年、慶應義塾大学経済学部卒。1992年、ペンシルベニア大学ウォートン校修了(MBA)。1987年、野村證券株式会社に入社。2007年経営企画部長、2017年から2019年まで米州地域ヘッドとしてニューヨークに駐在、ノムラ・ホールディングス・アメリカ社長兼CEOを務める。2018年4月より野村ホールディングス株式会社グループCOO及び野村證券株式会社取締役兼執行役副社長を歴任。

金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版
著者名:奥田 健太郎(編)
発行年月日:2023/02/17
ISBN-10:4296116398
ISBN-13:9784296116393
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:21cm
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