ネット右翼になった父(講談社現代新書) [新書]

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ネット右翼になった父(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2023/01/19(販売終了商品)
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ネット右翼になった父(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    社会的弱者に自己責任論をかざし、嫌韓嫌中ワードを使うようになった父。息子は言葉を失い、心を閉ざしてしまう。父はいつから、なぜ、ネット右翼になってしまったのか?父は本当にネット右翼だったのか?そもそもネトウヨの定義とは何か?保守とは何か?対話の回復を拒んだまま、末期がんの父を看取ってしまった息子は、苦悩し、煩悶する。父と家族の間にできた分断は不可避だったのか?解消は不可能なのか?コミュニケーション不全に陥った親子に贈る、失望と落胆、のち愛と希望の家族論!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 分断
    第2章 対峙
    第3章 検証
    第4章 証言
    第5章 追想
    第6章 邂逅
  • 内容紹介

    ヘイトスラングを口にする父
    テレビの報道番組に毒づき続ける父
    右傾したYouTubeチャンネルを垂れ流す父

    老いて右傾化した父と、子どもたちの分断
    「現代の家族病」に融和の道はあるか?

    ルポライターの長男が挑んだ、家族再生の道程!

    <本書の内容>
    社会的弱者に自己責任論をかざし、
    嫌韓嫌中ワードを使うようになった父。
    息子は言葉を失い、心を閉ざしてしまう。

    父はいつから、なぜ、ネット右翼になってしまったのか? 
    父は本当にネット右翼だったのか?
    そもそもネトウヨの定義とは何か? 保守とは何か?

    対話の回復を拒んだまま、
    末期がんの父を看取ってしまった息子は、苦悩し、煩悶する。
    父と家族の間にできた分断は不可避だったのか? 
    解消は不可能なのか?

    コミュニケーション不全に陥った親子に贈る、
    失望と落胆、のち愛と希望の家族論!

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 大介(スズキ ダイスケ)
    1973年、千葉県生まれ。文筆業。2020年、『「脳コワさん」支援ガイド』(医学書院)で、日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞
  • 著者について

    鈴木 大介 (スズキ ダイスケ)
    一九七三年、千葉県生まれ。文筆業。主な著書に、若い女性や子どもの貧困問題をテーマとしたルポルタージュ『最貧困女子』(幻冬舎新書)、『ギャングース・ファイル――家のない少年たち』(講談社文庫、漫画化・映画化)や、自身の抱える障害をテーマにした『脳が壊れた』(新潮新書)、互いに障害を抱える夫婦間のパートナーシップを描いた『されど愛しきお妻様』(講談社、漫画化)などがある。二〇二〇年、『「脳コワさん」支援ガイド』(医学書院)で、日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞。

ネット右翼になった父(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:鈴木 大介(著)
発行年月日:2023/01/20
ISBN-10:4065308895
ISBN-13:9784065308899
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:18cm
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