コンセッションと官民連携ガバナンス―失敗リスク低減を実現する基盤づくり [単行本]
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コンセッションと官民連携ガバナンス―失敗リスク低減を実現する基盤づくり [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2023/01/24
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コンセッションと官民連携ガバナンス―失敗リスク低減を実現する基盤づくり の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    官民連携(PPP)の一手法として日本でも増えつつある「コンセッション」について、その事業開始後のガバナンスのあり方を議論する。
  • 目次

    はじめに

    序 章 研究の背景・概要
     1.「問題」の在り処と解決の方向性
     2.研究の対象
     3.議論のロード・マップ(各章のあらまし)
     4.研究の方法・手法
     5.定義と位置づけ

    第Ⅰ部 研究対象と問題の所在

    第1章 コンセッションとそのガバナンス
     1.PPPの概要
     2.コンセッションの概要
     3.コンセッションの構造的な課題
     4.構造的な課題に起因する「失敗リスク」
     5.コンセッション・PPPのガバナンス・統制と相互作用

    第2章 官民連携ガバナンスに関する先行研究──PPPのガバナンスと相互作用
     1.コンセッション・PPPのガバナンス
     2.コンセッション・PPPにおける「相互作用」

    第3章 関連分野の先行研究等の動向
     1.ネットワークのガバナンス
     2.ネットワークの業績評価と業績マネジメント
     3.信頼(trust)
     4.ネットワークにおける信頼(trust)
     5.情報コモンズによる組織のガバナンス
     6.先行類似案件(規制分野PFI)から学べる点
     7.第Ⅰ部の総括

    第Ⅱ部 官民連携ガバナンスの基盤開発

    第4章 基盤の考え方と「仕様」
     1.官民連携ガバナンスの基盤の基本的な考え方
     2.官民連携ガバナンスの基盤における「相互作用」のあり方
     3.基盤の「仕様」

    第5章 基盤の構築
     1.官民連携ガバナンスの基盤の概要
     2.各コンポーネントの概要
     3.段階的なアプローチ
     4.実装に向けた論点

    第Ⅲ部 基盤の実装

    第6章 基盤の実装
     1.日本のコンセッション
     2.実装の対象とプロセス
     3.有料道路コンセッション事業

    第IV部 基盤の妥当性の検証

    第7章 実装案件の検証
     1.検証の段階と視点
     2.官民連携ガバナンスの基盤は実装されたか
     3.官民連携ガバナンスの基盤が活用されているか
     4.官民連携ガバナンスの基盤が機能しているか

    第8章 適用の可能性と優位性の検証
     1.適用の可能性と優位性の検証の視点
     2.適用プロセスの共通性
     3.適用可能な範囲
     4.適用による貢献可能性の相対的な高さ
     5.適用の費用と便益
     6.基盤適用の留意点
     7.検証の総括

    第9章 基盤がもたらす成果
     1.本研究の成果(問題の解決)

    文献リスト
    参考資料
    索  引
  • 内容紹介

    規制(交通運輸)分野のコンセッション事業体における、官民連携の「失敗リスク」低減に貢献するための議論を展開する。

    コンセッションの制度が導入されてまだ間もなく、政府の推進方針の下で実施案件がこれから増加していくと想定される日本において、「コンセッション事業としてどういう活動をして何を達成するのか」「コンセッション事業の官民各参加主体はどのような意図で参加しているのか」を追求し、官民連携を成功させる手法を紹介する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒川 潤(アラカワ ジュン)
    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得。博士(政策・メディア)(2023年3月)。愛知県知事特別秘書(政策調整)。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)公共経営・公共政策部長兼主任研究員、同パブリック・マネジメント推進室長兼主任研究員などを経て現職。総務省官民競争入札等監理委員会専門委員。立教大学大学院経営学研究科兼任講師(「Public Private Partnership」)。関東学院大学経済学部・経営学部非常勤講師(「行政マネジメント」)。慶應義塾大学総合政策学部ゲスト講師(「パブリックマネジメント」)
  • 著者について

    荒川 潤 (アラカワ ジュン)
    荒川 潤(あらかわ じゅん) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得。博士(政策・メディア)(2023年3月)。愛知県知事特別秘書(政策調整)。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)公共経営・公共政策部長兼主任研究員,同パブリック・マネジメント推進室長兼主任研究員などを経て現職。総務省官民競争入札等監理委員会専門委員。立教大学大学院経営学研究科兼任講師(「Public Private Partnership」)。関東学院大学経済学部・経営学部非常勤講師(「行政マネジメント」)。慶應義塾大学総合政策学部ゲスト講師(「パブリックマネジメント」)。【主な論文】「ネットワークによる公共サービスのマネジメント・ガバナンスと業績評価─欧米の先行研究に見る動向と今後の研究課題─」日本評価学会『日本評価研究』第16巻第1号(玉村雅敏と共著,2016年8月)

コンセッションと官民連携ガバナンス―失敗リスク低減を実現する基盤づくり の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:荒川 潤(著)
発行年月日:2023/01/20
ISBN-10:4326303204
ISBN-13:9784326303205
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
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