父の居た街 [単行本]

販売休止中です

    • 父の居た街 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003666445

父の居た街 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:日興企画
販売開始日: 2022/12/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

父の居た街 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    [目次]
    父の居た街
    まだ浅き春に
    仮品
    蛍火
    高遠
    山里
    森の中の家
    遭難
    翳(かげ)る夏
    あとがき
    初出一覧
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    父の居た街;まだ浅き春に;仮品;蛍火;高遠;山里;森の中の家;遭難;翳る夏
  • 出版社からのコメント

    父の人生と共に夏の短い日々を回想する「父の居た街」ほか、独特の感性で描かれる9つの作品を収めた短編集
  • 内容紹介

    ―絞り出すように、生きる― 父が住んでいた街、日暮里。観たい展覧会がある度に私は上京して上野の美術館に向かい、日暮里の駅に停車する電車の中からコンクリートの崖にいつも視線を泳がす。
    東京で働いていた十代の時期は父を疎ましく思うあまり意識的に避けていた街、記憶の中では酒好きで家庭を省みない男とであった筈の父。しかし今は、共感とも言えるような、以前には決して起こらなかった感情が沸き上がってきていた――。
    かつて父に連れられて夏休みに来た街を訪れながら、父の人生と共にあの夏の短い日々を回想する「父の居た街」ほか、独特の感性で描かれる9つの作品を収めた短編集。
  • 著者について

    北河 裕一 (キタガワ ユウイチ)
    北河 裕一(きたがわ・ゆういち)
    1940年生まれ 長野県諏訪市在住
    1970~1989年 南信日日新聞(現・長野日報)に四コマ漫画「ナンさん」連載(5916回)
    2003年 「ひと握りの父」長野文学賞・小説部門賞
    2006年 「遠い道」信州文学賞
    2007年 短編小説集「遠い道」(長野日報社)出版
    2009年 「諏訪ペン画散歩」(長野日報社)出版
    2019年 短編小説集「遠い道」電子書籍化 「風」同人、「ゆうすげ」同人、信州文芸誌協会会員

父の居た街 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:22世紀アート
著者名:北河 裕一(著)
発行年月日:2022/12/23
ISBN-10:4888771375
ISBN-13:9784888771375
判型:B6
発売社名:日興企画
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:274g
他の日興企画の書籍を探す

    日興企画 父の居た街 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!