新編 峠と高原(ヤマケイ文庫クラシックス) [文庫]
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新編 峠と高原(ヤマケイ文庫クラシックス) [文庫]

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出版社:山と溪谷社
販売開始日: 2023/02/13
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新編 峠と高原(ヤマケイ文庫クラシックス) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    田部重治は、『日本アルプスと秩父巡礼』(のち『山と渓谷』)で、日本ならではの美わしい渓谷と深林の山旅とともに、登山に伴う自らの内面変化を描き、登山界に大きな影響を与えた。英文学者として、自然や文化に対した自己の精神の在り様を探り続けた山旅は、高原へ、峠へ、街道へ、山村へと、領域を拡大しつつ、独自の道を歩む。本書は、田部重治の「峠と高原の時代」を概観することを意図し、今では失われた大正~昭和初期の山村や自然の姿を描いた紀行を中心に、著者の精神の軌跡を記した随筆を含め四十四編を収めた。
  • 目次

    ■内容
    大菩薩の秋(昭和五年)
    美ヶ原と霧ヶ峰(昭和五年)
    麓の宿(昭和五年)
    秩父の三峠(昭和五年)
    三国峠(昭和五年)
    鹿沢温泉より大門峠へ(昭和六年)
    信濃追分と追分節(昭和六年)
    五日市より氷川へ(昭和六年)
    神津牧場より黒滝不動へ(昭和六年)
    高原(昭和六年)
    大河原峠と内山峠(昭和六年)
    峠あるき(昭和六年)
    富士裾野の井ノ頭(昭和九年)
    乗鞍岳と益田川(昭和九年)
    木曽御岳とその附近(昭和九年)
    峠の旅(昭和十年)
    峠の夢(昭和十一年)
    初夏の旅(昭和十二年)
    飛驒から信濃へ(昭和十二年)
    街道雑記(昭和十二年)
    上信の旅(昭和十三年)
    紅葉随筆(昭和十二年)
    木曽路を行きて(昭和十二年)
    紅葉の旅(昭和十二年)
    新緑の山里(昭和十三年)
    鶴川より多摩川へ(昭和十三年)
    多摩川より秋川へ(昭和十三年)
    渓流を想う(昭和十三年)
    中山道と山(昭和十三年)
    神坂峠と兼好法師の庵跡(昭和十三年)
    街道雑記(昭和十三年)
    追分高原(昭和十三年)
    初冬の山村(昭和十三年)
    初夏の山路(昭和十四年)
    浅間高原と八ヶ岳高原(昭和十五年)
    尾瀬・檜枝岐・会津駒ヶ岳(昭和十五年)
    清津峡(昭和十五年)
    那須より会津へ(昭和十五年)
    晩秋の奥利根渓谷(昭和十五年)
    登山趣味の発展(昭和十四年)
    草鞋の旅(昭和十四年)
    晩秋の旅日誌(昭和十四年)
    新緑の山を想う(昭和十五年)
    鬼怒川渓谷より箒川渓谷へ(昭和十六年)

    田部重治年譜
    『新編 山と高原』について
  • 内容紹介

    『山と渓谷』の先駆的登山から深林、渓谷、高原、そして峠、街道、山村の旅へ。
    昭和初期の自然と人の姿がよみがえる紀行と随筆。
    田部重治は、『日本アルプスと秩父巡礼』(のち『山と渓谷』)で、日本ならではの美わしい渓谷と深林の山旅とともに、登山に伴う自らの内面変化を描き、登山界に大きな影響を与えた。
    英文学者として、自然や文化に対した自己の精神の在り様を探り続けた山旅は、高原へ、峠へ、街道へ、山村へと、領域を拡大しつつ、独自の道を歩む。

    本書は、田部重治の「峠と高原の時代」を概観することを意図し、今では失われた大正~昭和初期の山村や自然の姿を描いた紀行を中心に、著者の精神の軌跡を記した随筆を含め四十四編を収めた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田部 重治(タナベ ジュウジ)
    1884(明治17)年、富山県生まれ。東京帝国大学英文科卒業。ペイター、ワーズワース研究で知られ、海軍経理学校、東洋大学、法政大学などで教鞭をとる。二十代から三十代にかけて、木暮理太郎らと行なった北アルプス、奥秩父での先駆的登山で名高い。とくに1919(大正8)年、慶應義塾山岳会での講演「山は如何に予に影響しつつあるか」で表明した静観的な登山姿勢は登山界に大きな影響を与えた。日本山岳会名誉会員。1972年歿

新編 峠と高原(ヤマケイ文庫クラシックス) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山と溪谷社
著者名:田部 重治(著)
発行年月日:2023/03/01
ISBN-10:4635049604
ISBN-13:9784635049603
判型:文庫
発売社名:山と溪谷社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:429ページ
縦:15cm
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