NHK受信料の研究(新潮新書) [新書]

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NHK受信料の研究(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2023/02/17
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NHK受信料の研究(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「NHKの公共性、客観性を保つために受信料は必要だ」―日本人の多くはこんなプロパガンダを信じ込まされている。しかし、世界を見れば広告収入で運営されている公共放送は数多い。実は、戦後の受信料とは、GHQの意向に反して、吉田茂総理と通信官僚らがNHK支配の道具として存続させたものだ。放送法制定に携わったGHQ側の貴重な証言を盛り込みながら、巨大メディアのタブーに斬りこむ刺激的論考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 BBCに起こることはNHKにも起こる
    第1章 NHKがついてきたウソ
    第2章 NHKは私設無線電話施設者
    第3章 NHKのGHQへの抵抗が生んだ受信料の矛盾
    第4章 吉田総理のあくなき抵抗
    第5章 電波監理委員会の廃止
    第6章 受信料判決は違憲である
    終章 メディア公社設立構想
  • 出版社からのコメント

    受信料は戦後、吉田茂と通信官僚がNHK支配の道具として存続させたものだった。巨大メディアのタブーに斬りこむ刺激的論考。
  • 内容紹介

    「NHKの公共性、客観性を保つために受信料は必要だ」――日本人の多くはこんなプロパガンダを信じ込まされている。しかし、世界を見れば広告収入で運営されている公共放送は数多い。実は、戦後の受信料とは、GHQの意向に反して、吉田茂総理と通信官僚らがNHK支配の道具として存続させたものだ。放送法制定に携わったGHQ側の貴重な証言を盛り込みながら、巨大メディアのタブーに斬りこむ刺激的論考。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有馬 哲夫(アリマ テツオ)
    1953(昭和28)年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授(公文書研究)。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2016年オックスフォード大学客員教授

NHK受信料の研究(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:有馬 哲夫(著)
発行年月日:2023/02/20
ISBN-10:4106109840
ISBN-13:9784106109843
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:153g
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