「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本]
    • 「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月6日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003671063

「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月6日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2023/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大学時代に作った初作品、牛を食肉にする工程を撮った『にくのひと』の劇場公開が決まるも、抗議を受け、出演者との関係が崩れて封印。失意の日々の後、部落問題をテーマに再び取材を始め、『私のはなし 部落のはなし』が上映されるまで―あるドキュメンタリー作家の12年。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 映画にたどりつくまでの僕のはなし(『にくのひと』;大学卒業と辻智彦氏への弟子入り;『にくのひと』上映中止;「部落問題のドキュメンタリー映画」を作る)
    2 『私のはなし 部落のはなし』(視えない部落問題を撮る―『にくのひと』から引き継いだもの;撮影;編集;上映)
    3 『私のはなし 部落のはなし』をめぐる対話―大島新(プロデューサー)×木下繁貴(配給会社「東風」)×満若勇咲
  • 出版社からのコメント

    映画『私のはなし 部落のはなし』監督によるドキュメントエッセイ。監督作『にくのひと』封印から今作公開まで約十年の歩みを綴る。
  • 内容紹介

    日本にいまだ残る「部落差別」を丸ごと見つめ、かつてないドキュメンタリー映画として多くの観客を集めた『私のはなし 部落のはなし』監督による初エッセイ。大阪芸術大学での原一男監督の講義から学んだこと、若松孝二監督の撮影現場での体験、屠場(とじょう)とそこで働く人々を写した『にくのひと』(2007年)が各地で上映され好評を博すも、劇場公開を断念せざるをえなかった経験、そこから十数年を経て、今作公開に至るまでの歩みを綴る。

    プロデューサーの大島新氏、配給会社「東風」の木下繁貴氏との鼎談、角岡伸彦氏の解説を付す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    満若 勇咲(ミツワカ ユウサク)
    1986年京都府出身。2005年大阪芸術大学入学。映画監督の原一男が指導する記録映像コースでドキュメンタリー制作を学ぶ。在学中にドキュメンタリー映画『にくのひと』『父、好美の人生』(監督・撮影)を制作。映像制作・技術会社ハイクロスシネマトグラフィに参加後、TVドキュメンタリーの撮影を担当する。19年からフリーランスとして活動。主な撮影番組に「ジェイクとシャリース 僕は歌姫だった」(20/アメリカ国際フィルム・ビデオ祭ゴールド・カメラ賞)など。ドキュメンタリー批評雑誌『f/22』の編集長を務める
  • 著者について

    満若勇咲 (ミツワカユウサク)
    満若勇咲
    1986年京都府生まれ。2005年大阪芸術大学入学。映画監督の原一男が指導する記録映像コースでドキュメンタリー制作を学ぶ。在学中にドキュメンタリー映画『にくのひと』『父、好美の人生』(監督・撮影)を制作。映像制作・技術会社ハイクロスシネマトグラフィに参加後、TVドキュメンタリーの撮影を担当する。19年からフリーランスとして活動。主な撮影番組に「ジェイクとシャリース 僕は歌姫だった」(20/アメリカ国際フィルム・ビデオ祭 ゴールド・カメラ賞)、「ETV特集 僕らが自分らしくいられる理由 54色のいろ鉛筆」(21)など。ドキュメンタリー批評雑誌「f/22」の編集長を務める。

「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:満若 勇咲(著)
発行年月日:2023/02/25
ISBN-10:4120056325
ISBN-13:9784120056321
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 「私のはなし 部落のはなし」の話 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!