大学をいかに経営するか(ウニベルシタス研究所叢書) [単行本]
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大学をいかに経営するか(ウニベルシタス研究所叢書) [単行本]

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大学をいかに経営するか(ウニベルシタス研究所叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大学経営は原点に戻って考えよう。教育は国家百年の計。大学の使命は「教育と研究を通して人材を育成する」ことにある。
  • 目次

    もくじ

    ウニベルシタス研究所叢書発刊にあたって 3

    まえがき 4

    第1章 大学経営 14
    1. 1. 大学進学者の減少 15
    1. 2. 大学経営の収支 17
    1. 3. 基本金組入れ 19
    1. 4. 教育を充実させる―それが鍵 22
    1. 5. 自分たちで調べる 23

    第2章 教育のどこを変えるか 25
    2. 1. 卒業に必要な単位 26
    2. 2. 単位と学修時間 27
    2. 3. 学修時間の確保 28
    2. 4. キャップ制 29
    2. 5. 大学認証評価制度 30
    2. 6. 授業外学修時間調査 31

    第3章 教育課程 33
    3. 1. 科目の配置 33
    3. 2. 肥大しつづける科目数 34
    3. 3. 学問の不自由 36
    3. 4. 大学に求められる3ポリシー 36
    3. 5. カリキュラムポリシー 38
    3. 5. 1. カリキュラムマップ 39
    3. 5. 2. カリキュラムツリー 39
    3. 6. シラバス 40
    補遺 ルーブリック (rubric) とは 43

    第4章 教育手法 47
    4. 1. 日本の大学教育 48
    4. 2. 大学教育を評価しなかった企業 48
    4. 3. アクティブラーニング 50
    4. 4. 卒業研究 52
    4. 4. 1. フンボルト理念 52
    4. 4. 2. 日本で定着した理由 53
    4. 4. 3. 卒業研究の問題点 54
    4. 4. 4. 卒業研究の組織的改善 56
    4. 5. 課題解決型学修 57
    4. 6. 鉄は熱いうちに打て 58
    Strike iron while it is hot

    第5章 教育内容 61
    5. 1. 読み書きそろばん 61
    5. 1. 1. 文章を読んで理解する 62
    5. 1. 2. 相手に伝わる文章が書ける 63
    5. 1. 3. 四則計算ができる 63
    5. 1. 4. 数値データが基本 64
    5. 1. 5. IT技術 65
    5. 2. 外国語能力 66
    5. 3. クリティカルシンキング 68
    5. 3. 1. 論理的思考法 68
     5. 3. 2. 卒業研究の効用 69

    第6章 デジタル技術を活用しよう 72
    6. 1. レガシーシステム 73
    6. 2. DXとはなにか 74
    6. 3. 学修成果の可視化 75
      6. 3. 1. ポートフォリオとは 76
    6. 3. 2. 学修ポートフォリオ 76
    6. 4. 学修マネジメントシステム 78
      6. 4. 1. 大学教育とLMS 78
      6. 4. 2. 宝の持ち腐れ 79
      6. 4. 3. コロナ禍 80
    6. 5. VRの利用 80
      6. 5. 1. 学生実験の課題 81
      6. 5. 2. 自分たちで問題解決しよう 81
    6. 6. AIの利用 82
      6. 6. 1. 学生と一緒にAIを使う 83
      6. 6. 2. 機械学習の体験 84
      6. 6. 3. 研究にAIを使う 85
    6. 7. デジタル化の課題 86
      6. 7. 1. デジタルデバイド 86
      6. 7. 2. 予算をケチるな 87
      6. 7. 3. カスタマイズの失敗 88

    第7章 研究 89
    7. 1. 理工系学部はお荷物か 90
    7. 2. 教育と研究は不可分 91
    7. 3. 研究で自らを研く 91
    7. 4. 研究予算 92
      7. 4. 1. 外部の競争的資金 92
      7. 4. 2. 自主財源 93
      7. 4. 3. 研究環境整備 94
      7. 4. 4. 装置の共同利用 95
    7. 5. 研究は大学の本分 96

    第8章 大学院 97
    8. 1. 大学院設置の意義 98
    8. 2. クリティカルシンキング力 99
    8. 3. 大学院は経営にプラス 101
    8. 4. キャリア形成 102
      8. 4. 1. 修士課程 102
      8. 4. 2. 博士課程 103
    8. 5. 交流の場を拡げる 104

    第9章 グローバル 106
    9. 1. 多様性 107
    9. 2. 経験は最良の教師なり 109
    9. 3. 教職員の海外派遣 110
    9. 4. 学生を海外に送り出す 111
    9. 5. 留学生 113
    9. 6. 教職員の国際性 115

    第10章 広報 116
    10. 1. 大学の使命を思い出そう 117
    10. 2. 戦略的広報 118
    10. 3. 自大学の事を知る 119

    第11章 入学者選抜 120
    11. 1. 私立大学入試事情I 121
    11. 2. 高大接続改革 122
    11. 3. 私立大学の事情II 124
    11. 4. 私立大学のとるべき道 125
      11. 4. 1. 高校との連携 125
      11. 4. 2. 学校推薦型選抜 126
    11. 5. 多様性の尊重 127
    11. 6. 入試のプロの述懐 128

    第12章 就職 129
    12. 1. 日本の特殊事情 130
    12. 2. 外部の協力をあおぐ132
    12. 3. インターンシップ 133
    12. 4. 就職活動 135
    12. 5. 大学がすべきこと 136

    第13章 大学と情報 138
    13. 1. 大学ポートレート 139
    13. 2. IRとは 140
    13. 3. 偏差値 141
      13. 3. 1. 大学序列 141
      13. 3. 2. Fラン大学―不適切な分類 142 
      13. 3. 3. 偏差値は日本だけの指標 143
      13. 3. 4. 大学の偏差値 144
    13. 4. 大学ランキング 145
    13. 5. SWOT分析 146

    第14章 私立大学等改革総合支援事業 148
    14. 1. ルーブリックの具体例 150
    14. 2. 自大学のチェックに利用する 152
    14. 3. 支援事業の課題 153

    第15章 事務職員の役割 156
    15. 1. 教育研究への関与 157
    15. 2. 事務職員の位置づけ 158
      15. 2. 1. 大学設置基準 158
      15. 2. 2. 教職協働の明確化 159
    15. 3. 事務組織のミッション 159
      15. 3. 1. 高度な専門性 160
      15. 3. 2. アドミニストレータ 161
    15. 4. 大学運営 162
    15. 5. 事務職員よ大志を抱け 163
     
    第16章 施設マネジメント 167
    16. 1. 教室をどうするか 169
    16. 2. ラーニングコモンズ
         ―大学キャンパスはどこでも学びの場 170
    16. 3. グローバルへの対応 170
    16. 4. 研究スペースをどうするか 171
    16. 5. 指針の策定 172

    第17章 コロナと大学改革 174
    17. 1. オンライン授業 175
      17. 1. 1. ハードウェアの整備 175
      17. 1. 2. ソフトウェアの整備 176
      17. 1. 3. 通信制大学 177
      17. 1. 4. 講義の質保証 178
    17. 2. 主体的な学びを促す授業 179
    17. 3. 国際交流 180
      17. 3. 1. 国際会議 181
      17. 3. 2. バーチャル国際交流 182
    17. 4. コロナ後の世界 183

    第18章 資産運用 186
    18. 1. コモンファンド 187
    18. 2. クラウドファンディング 188
    18. 3. 大学債 189
    18. 4. 教育研究に専念する 191

    第19章 ガバナンス 193
    19. 1. 学校教育法の改正 193
    19. 2. 産業界からの提言 194
      19. 2. 1. 教授会は悪者か 194
      19. 2. 2. 理事会の位置づけ 195
    19. 3. 私立大学の不祥事 196
    19. 4. アメリカの理事会 198
    19. 5. 日本はどうあるべきか 199

    第20章 大学の未来 200
    20. 1. 教育界の黒船 200
    20. 2. MOOCsの誕生 201
    20. 3. コロナ禍がもたらした変化 202
    20. 4. 大学設置基準改正 203
    20. 5. ミネルバ大学 204
    20. 6. 学修証明 205
     20. 6. 1. マイクロクレデンシャル 206
    20. 6. 2. いかに認定するか 207
     20. 6. 3. オープンバッジ 208

    おわりに 210

    参考文献 211

    謝辞 212
  • 内容紹介

    18歳人口の減少により大学に厳しい時代と言われ、経営難に直面している 私立 大学
    もあ ります 。しかし、高等教育機関である大学には「日本の将来を支える人材を育
    成する」という重要な使命があります。この本質を理解し、大学の本来のミッショ
    ンである教育 ・ 研究を大学運営の中心に据えれば、大学は評価され経営も安定する
    はずです。本書は大学経営指針の基本を豊富な事例とともに提示します

    図書館選書
    大学の使命である「人材育成」を実現 するためには 、ダイバーシティとグローバルが大きな鍵を握っています。多様性に満ちた環境のなかで学生は大きく成長します。そして 、教育のDXなどを通して、学びの場の環境を整え…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 雅人(ムラカミ マサト)
    ウニベルシタス研究所顧問。2012年4月より2021年3月まで芝浦工業大学学長。2021年4月より同学事特別顧問、岩手県DXアドバイザー
  • 著者について

    村上雅人 (ムラカミ マサト)
    前芝浦工業大学学長
    ウニベルシタス研究所顧問
    理工数学研究所所長
    岩手県
    DX アドバイザー
    著書
    村上ゼミシリーズⅠ「低炭素社会を問う」(飛翔舎)
    村上ゼミシリーズⅡ「エネルギー問題を斬る」(飛翔舎)
    村上ゼミシリーズⅢ「 SDGs を吟味する」(飛翔舎)

大学をいかに経営するか(ウニベルシタス研究所叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:飛翔舎
著者名:村上 雅人(著)
発行年月日:2023/02/01
ISBN-10:491087903X
ISBN-13:9784910879031
判型:B6
発売社名:飛翔舎
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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