負動産地獄―その相続は重荷です(文春新書) [新書]
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負動産地獄―その相続は重荷です(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2023/02/17
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負動産地獄―その相続は重荷です(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相続問題というと、かつては資産を巡る「争族」問題だった。しかし、戦後三世代が経過し、価値が高いはずの不動産を相続した子供が、その取り扱いに苦しむという、「普通の家族」が「いらない相続」に悩まされる新・相続問題が多発。不動産価値観の激変に伴い、「空き家化」していく「負動産」の実態とは。
  • 目次

    まえがき 「いらない相続」はあなたにも降りかかる

    第1章 激増する「いらない相続」  

    相続の現状とこれから
    「普通の家族」が「いらない相続」に悩まされる
    団塊世代の後期高齢者入りは相続激増の号砲
    一次相続、夫が残した余計な家で途方に暮れる妻たち
    これから増える二次相続課税世帯の憂鬱
    「老老相続」~偏在する高齢者財産と受け取れない子供
    相続登記義務化がもたらす悪夢
    都市農地の相続で路頭に迷う深刻な事情
    税がかからなくとも悩ましい相続

    第2章 相続対策が不動産問題を生む  

    少子高齢化の日本で貸家が増える不思議
    アパート投資による相続対策が続くわけ
    タワマンが相続対策になる理由
    需要のなくなる相続後のアパートを待つ未来
    相続後に襲いかかるローン返済地獄
    「売ってなんぼ」の相続対策の罠
    相続対策の対策というイタチごっこ
    相続対策が支える不動産膨張マーケット

    第3章 いらない不動産  

    どうにもならない地方の実家
    郊外ニュータウン一戸建て住宅相続
    老朽化マンションという置き土産
    どうするのか、使わなくなった別荘、リゾマン
    中小ビル相続の困った問題
    もらって困る非上場株式
    シャッター通り商店街相続でおこること
    親も知らない山林相続
    超高級住宅地相続の恐怖
    遺言でもらった不動産

    第4章 おひとりさまの相続

    配偶者も子もいないおひとりさまの相続
    おひとりさまの相続人は誰?
    おひとりさま資産をめぐるトラブル
    おひとりさま相続対策

    第5章 「負の相続」にならないために  

    絶対にやるべき親子会議
    家族信託のメリット・デメリット
    資産になる不動産、ならない不動産を見極める
    空き家の価値を上げる方法
    知っておきたい空き家売却の基礎知識
    いらない土地は国庫に帰属させられるようになる?

    第6章 相続をどうすればよいのか  

    世界最高水準のニッポンの相続税
    縮小、撤退戦略を迫られるニッポンにおける相続
    財産移転の早期化が日本を活性化する
    不動産評価のあり方を考える
    デジタル相続の可能性
    相続税を100%にすると?
    土地は国のものにすればすべてが解決する
    国土の絵図を描きなおそう

    あとがき 相続が語る人生と未来とは
  • 出版社からのコメント

    資産を巡るバトルでも相続税対策でもない。「普通の家族」が「どうしようもない不動産」を相続し悩まされる新・相続問題の実態とは。
  • 内容紹介

    資産を巡るバトルでも相続税対策でもない。
    親が遺した「いらない不動産」に悩まされる新・相続問題が多発!

    戦後三世代が経過していく中、不動産に対する価値観が激変。
    これまでは相続財産の中でも価値が高いはずだった不動産が、
    誰も住む予定がなく、借り手も買い手も現れない「負動産」に。

    団塊世代が後期高齢者に突入した今、「いらない相続」は他人事ではないのです。

    戸建て住宅やマンション、別荘、都市農地、山林など、
    不動産のプロが、「負の相続」にならないための解決策を提言!

    【目次】
    まえがき 「いらない相続」はあなたにも降りかかる

    第1章 激増する「いらない相続」

    相続の現状とこれから/「普通の家族」が「いらない相続」に悩まされる/団塊世代の後期高齢者入りは相続激増の号砲/一次相続、夫が残した余計な家で途方に暮れる妻たち/これから増える二次相続課税世帯の憂鬱/「老老相続」~偏在する高齢者財産と受け取れない子供/相続登記義務化がもたらす悪夢/都市農地の相続で路頭に迷う深刻な事情/税がかからなくとも悩ましい相続

    第2章 相続対策が不動産問題を生む

    少子高齢化の日本で貸家が増える不思議/アパート投資による相続対策が続くわけ/タワマンが相続対策になる理由/需要のなくなる相続後のアパートを待つ未来/相続後に襲いかかるローン返済地獄/「売ってなんぼ」の相続対策の罠/相続対策の対策というイタチごっこ/相続対策が支える不動産膨張マーケット

    第3章 いらない不動産

    どうにもならない地方の実家/郊外ニュータウン一戸建て住宅相続/老朽化マンションという置き土産/どうするのか、使わなくなった別荘、リゾマン/中小ビル相続の困った問題
    もらって困る非上場株式/シャッター通り商店街相続でおこること/親も知らない山林相続
    超高級住宅地相続の恐怖/遺言でもらった不動産

    第4章 おひとりさまの相続

    配偶者も子もいないおひとりさまの相続/おひとりさまの相続人は誰?
    おひとりさま資産をめぐるトラブル/おひとりさま相続対策

    第5章 「負の相続」にならないために
     
    絶対にやるべき親子会議/家族信託のメリット・デメリット/資産になる不動産、ならない不動産を見極める/空き家の価値を上げる方法/知っておきたい空き家売却の基礎知識/いらない土地は国庫に帰属させられるようになる?

    第6章 相続をどうすればよいのか
      
    世界最高水準のニッポンの相続税/縮小、撤退戦略を迫られるニッポンにおける相続/財産移転の早期化が日本を活性化する/不動産評価のあり方を考える/デジタル相続の可能性/相続税を100%にすると?/土地は国のものにすればすべてが解決する/国土の絵図を描きなおそう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧野 知弘(マキノ トモヒロ)
    不動産事業プロデューサー。経済・社会問題評論家。オラガ総研代表取締役。東京大学経済学部卒。第一勧業銀行(現・みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産に勤務。その後日本コマーシャル投資法人執行役員としてJ‐REIT(不動産投資信託)市場上場を経験後、2009年に独立。現在は、不動産などのアドバイザリーのほか、不動産事業プロデューサーとして企画立案、市場調査、講演活動を展開

負動産地獄―その相続は重荷です(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:牧野 知弘(著)
発行年月日:2023/02/20
ISBN-10:4166613987
ISBN-13:9784166613984
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
重量:163g
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