イタリア暮らし [単行本]
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出版社:集英社インターナショナル
販売開始日: 2023/02/24
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イタリア暮らし [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ミラノを走り、ヴェネツィアに漂う。リグリアの風に吹かれ、島々を巡る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 海の向こうで見つけたもの(海の向こうで見つけたもの;海;雨 ほか)
    第2章 独りにつき添うラジオ(イタリアの品格;「ひもとく」コロナinイタリア;独りにつき添うラジオ ほか)
    第3章 思いもかけないヴェネツィアが(深夜の散歩;ふと立ち止まると;干潟を横歩き ほか)
  • 内容紹介

    イタリアにわたり40年余り。
    ミラノ、ヴェネツィア、リグリア州の港町、船で巡った島々……。
    暮らしながら観てきた、イタリアの日常の情景。

    コロナ禍でも人への思いやりを大切にし、いつもの暮らしを守ろうとしてきた。
    それは、中世から疫病と戦い公衆衛生の礎を築いてきた、半島に生きる人々の品格なのかもしれない。
    近寄って、離れて。
    普通の生活には、たくさんの物語がある。ひとつずつ丹念に観て、淡々と伝えるエッセイ集。

    常に、新たな切り口でイタリアに対峙してきた内田洋子が2016~2022年、新聞・雑誌・ウェブに寄稿した文章から厳選。
    ふだん着姿のイタリアが、ここにある。


    (目次より抜粋)
    1. 海の向こうで見つけたもの
    おかあさん
    モッツァレッラ
    誕生日
    オリーブ
    下宿
    ピノッキオ
    紙
    郵便配達人

    2. 独りにつき添うラジオ
    イタリアの品格
    「ひもとく」コロナ in イタリア
    二月の立ち話
    冬のサングラス
    消えたコイン
    二十八平米の南イタリア

    3. 思いもかけないヴェネツィアが
    深夜の散歩
    干潟を横歩き
    緑の海を渡る
    間違いのない味
    トリエステの北風
    ミラノの椰子の木陰で
    イタリアの島、瀬戸内海の島
    あえてジョーカーを引く
    沈むヴェネツィア
    聖なる眺め

    内田洋子(うちだ・ようこ)
    1959年、兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノアソシエイツ代表。欧州と日本間でマスメディア向けの情報を配信。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』(文藝春秋)で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。他の著書に、『カテリーナの旅支度 イタリア 二十の追想』『どうしようもないのに、好き イタリア15の恋愛物語』『対岸のヴェネツィア』(集英社文庫)、『ミラノの太陽、シチリアの月』『ボローニャの吐息』『海をゆくイタリア』(小学館文庫)、『皿の中に、イタリア』(講談社文庫)、『イタリア発イタリア着』(朝日文庫)、『ロベルトからの手紙』、『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』(文春文庫)、『十二章のイタリア』(創元ライブラリ)、『デカメロン2020』(方丈社)など多数。訳書に『パパの電話を待ちながら』『緑の髪のパオリーノ』『キーウの月』(ジャンニ・ロダーリ著 講談社文庫)など。2019年、ウンベルト・アニェッリ記念 最優秀ジャーナリスト賞を、2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞 第68回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて〈金の龍賞〉を受賞。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 洋子(ウチダ ヨウコ)
    1959年、兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノアソシエイツ代表。欧州と日本間でマスメディア向けの情報を配信。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』(文藝春秋)で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。2019年、ウンベルト・アニェッリ記念最優秀ジャーナリスト賞を、2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞第六十八回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて“金の籠賞”を受賞

イタリア暮らし [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社インターナショナル
著者名:内田 洋子(著)
発行年月日:2023/02/28
ISBN-10:4797674261
ISBN-13:9784797674262
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:430g
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