描かれた「故郷」―日本統治期における台湾美術の研究 [単行本]
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描かれた「故郷」―日本統治期における台湾美術の研究 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2023/03/28
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描かれた「故郷」―日本統治期における台湾美術の研究 の 商品概要

  • 目次

    序章 台湾美術史と台湾人アイデンティティ
    第一章 台湾における「美術」概念と制度の成立
    第二章 近代台湾美術における「地方色(ローカル・カラー)」と郷土芸術
    第三章 官展の出品作品に見る「台湾的」主題――黄土水、郭雪湖、陳植棋の作品を例として
    第四章 ポスト印象派と近代台湾における芸術家意識の形成――陳澄波と陳植棋を例として
    第五章 陳澄波の「故郷」意識とアイデンティティ――《嘉義の町はずれ》(1926 年)、《街頭の夏気分》(1927年)、《嘉義公園)(1937年)を中心として
    終章 故郷と近代の往還
  • 内容紹介

    日本統治下の台湾。芸術家たちは、みずからの故郷をどのようなものとして捉え、描き出したのか。本書は、近代化の中で郷土芸術=「台湾美術」の創造を求められた彼らが、苦闘の中でアイデンティティと向き合い、独自の故郷イメージをつくりあげていった過程をたどる。台湾美術研究に一石を投じる意欲作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    邱 函妮(キュウ ハンニ)
    1973年 台湾・台中市生まれ。現在 国立台湾大學芸術史研究所助理教授
  • 著者について

    邱 函妮 (キュウ ハンニ)
    国立台湾大学芸術史研究所助理教授

描かれた「故郷」―日本統治期における台湾美術の研究 の商品スペック

発行年月日 2023/03/24
ISBN-10 4130860658
ISBN-13 9784130860659
ページ数 352ページ
21cm
判型 B5
Cコード 3071
対象 専門
発行形態 単行本
内容 絵画・彫刻
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分類 芸術
成年向け書籍マーク G
書店分類コード T530
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 東京大学出版会
著者名 邱 函妮
その他 原書名: Taiwanese Art in the Japanese Colonial Period:Depicting the "Homeland",Its Local Color and Identity〈Chiu,Hanni〉

    東京大学 描かれた「故郷」―日本統治期における台湾美術の研究 [単行本] に関するレビューとQ&A

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