知と奇でめぐる近世地誌―名所図会と諸国奇談(ブックレット"書物をひらく") [全集叢書]
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出版社:平凡社
販売開始日: 2023/03/27
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知と奇でめぐる近世地誌―名所図会と諸国奇談(ブックレット"書物をひらく") の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸という時代が多様に生み出した地誌は、土地の特性とその歴史性を提示し、読み手がそれを享受する高度に知的な営為である。その際、確実・客観的な記事の傍らで確たる物証のない話、信憑性に欠ける情報とどう向き合うか、書き手・読み手にとって未知の事柄をどう提供しようとするか。江戸時代後半、「奇」はどのように「知」の体系に位置づけられようとしていたか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 十八世紀半ばの地誌と奇談(菊岡沾凉『諸国里人談』・『本朝俗諺志』;怪異研究と地誌 ほか)
    2 寛政~文化年間の名所図会にみる“奇”その一 秋里籬島作(第二次名所図会ブーム;籬島作名所図会の本文にみる“奇” ほか)
    3 寛政~文化年間の名所図会にみる“奇”その二 籬島以外の作(『伊勢参宮名所図会』について;『播州名所巡覧図会』について ほか)
    4 諸国奇談ものの“奇”(諸国奇談ものブーム;諸国奇談ものの諸相 ほか)
    5 知と奇の新たなる地平(『信濃奇談』について;『信濃奇区一覧』(『信濃奇勝録』)について ほか)
  • 出版社からのコメント

    近世後期、生み出された多様な名所図会や諸国奇談において、妖異や奇譚はどう扱われたか。その仕方に知のありかとその変容を読みとる
  • 内容紹介

    地域への関心が多様な地誌、名所図会や諸国奇談を生み出した近世後期、各地の今と歴史に向かう視線は妖異や奇譚をどう扱ったか。その仕方に知のありかとその変容を読みとる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木越 俊介(キゴシ シュンスケ)
    1973年、石川県生まれ。神戸大学大学院博士課程修了。現在、国文学研究資料館准教授。専攻、日本近世文学

知と奇でめぐる近世地誌―名所図会と諸国奇談(ブックレット"書物をひらく") の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:木越 俊介(著)
発行年月日:2023/03/24
ISBN-10:4582364683
ISBN-13:9784582364682
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:112ページ
縦:21cm
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