ヒューマンエラー災害に挑む―現場を踏まえ人間をよく理解して [単行本]

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ヒューマンエラー災害に挑む―現場を踏まえ人間をよく理解して [単行本]

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出版社:労働新聞社
販売開始日: 2023/02/13
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ヒューマンエラー災害に挑む―現場を踏まえ人間をよく理解して の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、労働新聞社定期刊行誌「安全スタッフ」の連載「事故防止 人の問題を考える」の原稿を基に、難敵であるヒューマンエラー災害に挑むため、最近の事故の傾向、現場の安全対策の実態などを踏まえつつ、様々な災害事例などに基づき、ヒューマンエラーの原因となる人間の行動特性が、どのように実際の災害に関わっているのか、現場ではどのような対策が必要なのかなどを解説しています。
  • 目次

    1. 事故は突然起こる、繰り返し起こる
    2. 事故0を目指す考えの“落とし穴”
     【コラム1】西伊豆感電事故、鬼怒川堤防決壊から学ぶ
    3.「たまたま」ととらえてはいけない
    4. これまでの約60年間、労働災害は大幅に減少
     【コラム2】平成18年、福岡飲酒運転事故
    5. ヒューマンエラーとは
    6. ヒューマンエラーの原因となる人間の12の特性
    7. その1.無知・未経験・不慣れ
     【コラム3】4月は新人教育
     【コラム4】飼育員がトラに襲われる
     【コラム5】若者には「なぜ?」を教える
    8. その2.危険軽視
    9. その3.不注意
    10. その4.コミュニケーションエラー
    11. その5.集団欠陥
     【コラム6】地下鉄ベビーカーはさまれ事故
    12. その6.近道・省略行動
     【コラム7】平成28年の軽井沢バス転落事故から1年後、現場に赴く
    13. その7.場面行動
    14. その8.パニック
     【コラム8】新年を迎え気持ちを一新する
    15. その9.錯覚、思い込み
     【コラム9】メーデーは労働者の日
    16. その10.高年齢者の心身機能低下
    17. エイジフレンドリーガイドライン
    18. シルバー人材センターの安全問題
     【コラム10】警察交通課長の話「ポイントを絞る」
    19. その11.疲労
    20. これからの疲労対策を考える
    21. その12. 単調
     【コラム11】全国安全週間
    22. 人間の12の特性の類型化
    23. 漫然、焦り、イライラなどによるエラー
    24. ヒューマンエラー対策のとらえ方
     【コラム12】年度末は慌ただしい
    25. 様々な事故のヒューマンエラー対策を考える
     その1 クレーン転倒事故とヒューマンエラー対策
    26. その2 漏水トラブルとヒューマンエラー対策
     【コラム13】トンネル天井板落下事故
    27. その3 危険物取扱い事故とヒューマンエラー対策
    28. 認知バイアス
    29. 脳の働きとヒューマンエラー
     【コラム14】箱根駅伝でのヒヤリハット
    30. ノンテクニカルスキル
    31. 現場の声をきけ!
    32. 基本ルールを守り続ける現場をつくるためには
    33. 重点KY
     【コラム15】繰り返し災害がまた繰り返される
    34. 現場の安全意識向上方策
     その1 作業員に法的順守義務と過失相殺を教える
    35. その2 事業者(雇用者)に四重責任を教える
    36. その3 労働災害は、ときに莫大な経済損失を伴うことを教える
    37. その4 現場の良好な人間関係を構築し、安全意識を高める
    38. その5 “安全の見える化”で安全意識を高める
  • 内容紹介

    本書は、労働新聞社定期刊行誌「安全スタッフ」の連載「事故防止 人の問題を考える」の原稿を基に、難敵であるヒューマンエラー災害に挑むため、最近の事故の傾向、現場の安全対策の実態などを踏まえつつ、様々な災害事例などに基づき、ヒューマンエラーの原因となる人間の行動特性が、どのように実際の災害に関わっているのか、現場ではどのような対策が必要なのかなどを解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高木 元也(タカギ モトヤ)
    労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 安全研究領域特任研究員 博士(工学)。総合建設会社にて、本四架橋、シンガポール地下鉄、浜岡原子力発電所等の建設工事の施工管理、設計業務、総合研究所研究業務、早稲田大学システム科学研究所(企業内留学)、建設経済研究所(社外出向)等を経て、平成16年、独立行政法人産業安全研究所(現独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)入所。リスク管理研究センター長、建設安全研究グループ部長、安全研究領域長等を歴任
  • 著者について

    高木 元也 (タカギ モトヤ)
    労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 安全研究領域特任研究員 博士(工学)
    総合建設会社にて、本四架橋、シンガポール地下鉄、浜岡原子力発電所等の建設工事の施工管理、設計業務、総合研究所研究業務、早稲田大学システム科学研究所(企業内留学)、建設経済研究所(社外出向)等を経て、平成16年、独立行政法人産業安全研究所(現独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)入所。リスク管理研究センター長、建設安全研究グループ部長、安全研究領域長等を歴任。現在に至る。
    主な著書・映像教材(令和4年~)
    DVD  エイジフレンドリー” な職場を目指す!働く高齢者のための安全確保と健康管理(プラネックス、令和4年)
    凶器に変わる!突然襲う!建設機械の安全対策(清文社、令和4年)
    テレビ解説(令和2年~)
    NHK クローズアップ現代+「あなたはいつまで働きますか?~多発するシニアの労災~」
    NHK ニュースウオッチ9「急増する高齢者の労災」

ヒューマンエラー災害に挑む―現場を踏まえ人間をよく理解して の商品スペック

商品仕様
出版社名:労働新聞社
著者名:高木 元也(著)
発行年月日:2023/02/13
ISBN-13:9784897619101
判型:A5
発売社名:労働新聞社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:21cm
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