平田篤胤 狂信から共振へ [単行本]
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平田篤胤 狂信から共振へ [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 2023/03/10
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平田篤胤 狂信から共振へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    狂信的な国粋主義者か、神仙思想に没頭し魂の尊厳を問うた求道者か。民俗学はなぜ国粋主義と親和性があるのか。カリスマ平田篤胤を多角的に光をあてファシズムを問い直す!
  • 目次

    序章 狂信から共振へ【山下久夫】

    Ⅰ 同時代との共振

    第一章 『古史伝』の神代像と『香取志』『鹿島志』――共振を求めて 【山下久夫】
    第二章「気吹舎」の出版活動と在地の「知」―――共振する伊豆国 【中川和明】
    第三章 平田篤胤と近世仏教――《排除》と《包括》 【森和也】
    第四章 近世知識人の怪異認識と平田篤胤――「天狗」理解をめぐって 【今井秀和】
    第五章 『牛頭天王暦神辯』における吉備真備批判の意味――篤胤と近世祇園社との共振【鈴木耕太郎】
    第六章「玄学」という名付け――ユニバーサルとパーソナル 【森瑞枝】
     コラム①「一つの世界」のなかの平田篤胤――比較神話学の夜明けと篤胤 【彌永信美】

    Ⅱ 時代を超えた共振

    第七章 篤胤のなかの中世――その神学的方法に底流するもの 【小川豊生】
    第八章 寅吉をめぐる冒険【三ツ松誠】
     コラム②明治の平田家、平田胤雄と印行社 【相澤みのり】
    第九章 柳田国男と「平田派」の系譜―――大国隆正と宮地厳夫に注目して 【渡勇輝】
    第十章 平田国学とキリスト教 【齋藤公太】
    第十一章 再生する平田篤胤――世紀転換期の「神道史」叙述における「事実」と「想像」をめぐって 【木村悠之介】
     コラム③平田篤胤と酒井勝軍の神代文字観――「完全言語」として 【吉田唯】
    第十二章 神仙・調息・ファシズム―――平田篤胤と近代異端神道をめぐって 【斎藤英喜】
    あとがき
    執筆者略歴
  • 出版社からのコメント

    狂信的な国粋主義者か、はたまた魂の尊厳を問うた求道者か。民俗学と国粋主義の親和性とは。多角的な視点からファシズムを再考する。
  • 内容紹介

    狂信的な国粋主義者か、神仙思想に没頭し魂の尊厳を問うた求道者か。
    民俗学はなぜ国粋主義と親和性があるのか。

    平田篤胤没後180年のいま、多角的な視点からカリスマ・平田篤胤に光をあて、ファシズムを問い直す挑戦的試み。


    [目次より]

    序章 狂信から共振へ【山下久夫】

    Ⅰ 同時代との共振

    第一章 『古史伝』の神代像と『香取志』『鹿島志』
    ――共振を求めて 【山下久夫】
    第二章「気吹舎」の出版活動と在地の「知」
    ―――共振する伊豆国 【中川和明】
    第三章 平田篤胤と近世仏教
    ――《排除》と《包括》 【森和也】
    第四章 近世知識人の怪異認識と平田篤胤
    ――「天狗」理解をめぐって 【今井秀和】
    第五章 『牛頭天王暦神辯』における吉備真備批判の意味
    ――篤胤と近世祇園社との共振【鈴木耕太郎】
    第六章「玄学」という名付け
    ――ユニバーサルとパーソナル 【森瑞枝】
     コラム①「一つの世界」のなかの平田篤胤
    ――比較神話学の夜明けと篤胤 【彌永信美】

    Ⅱ 時代を超えた共振

    第七章 篤胤のなかの中世
    ――その神学的方法に底流するもの 【小川豊生】
    第八章 寅吉をめぐる冒険【三ツ松誠】
     コラム②明治の平田家、平田胤雄と印行社 【相澤みのり】
    第九章 柳田国男と「平田派」の系譜
    ――大国隆正と宮地厳夫に注目して 【渡勇輝】
    第十章 平田国学とキリスト教 【齋藤公太】
    第十一章 再生する平田篤胤
    ――世紀転換期の「神道史」叙述における「事実」と「想像」をめぐって 【木村悠之介】
     コラム③平田篤胤と酒井勝軍の神代文字観
    ――「完全言語」として 【吉田唯】
    第十二章 神仙・調息・ファシズム
    ―――平田篤胤と近代異端神道をめぐって 【斎藤英喜】
    あとがき
    執筆者略歴


    図書館選書
    狂信的な国粋主義者か、神仙思想に没頭し魂の尊厳を問うた求道者か。民俗学はなぜ国粋主義と親和性があるのか。多角的な視点からカリスマ・平田篤胤に光をあて、ファシズムを問い直す挑戦的試み。
  • 著者について

    山下 久夫 (ヤマシタ ヒサオ)
    1948年生まれ。専攻は日本思想史・日本文学。博士(文学)。金沢学院大学名誉教授。主な著書・論文に『秋成の「古代」』(森話社)、『本居宣長』(笠間書院)、篤胤のトポス(『日本文学』53巻10号)、篤胤の「神話の眼」(清川祥恵他編『人はなぜ神話〈ミュトス〉を語るのか』、文学通信)ほか

    斎藤 英喜 (サイトウ ヒデキ)
    1955年生まれ。専攻は神話思想史。佛教大学歴史学部教授。主な著書に、『増補・いざなぎ流 祭文と儀礼』(法藏館文庫)、『折口信夫 神性を拡張する復活の喜び』(ミネルヴァ書房)、『読み替えられた日本書紀』(角川選書)、『異貌の古事記』(青土社)ほか。

平田篤胤 狂信から共振へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館 ※出版地:京都
著者名:山下 久夫(編)/斎藤 英喜(編)
発行年月日:2023/02/28
ISBN-10:4831862762
ISBN-13:9784831862761
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:360ページ
縦:21cm
厚さ:3cm
重量:617g
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