香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ [単行本]
    • 香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003680478

香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:鳥影社
販売開始日: 2023/03/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治初期、近代化を推し進める政府は、有望な若者たちを欧米へ留学させた。経五郎もその一人として米ラトガーズ大、英オックスフォード大へ留学し、立身出世を夢みて帰国したが、直後に佐賀の乱に巻き込まれ、足跡はほとんど残されていない。本書は彼の残した数少ない足跡と、同時代に同じ場所で同じ時間を過ごしたであろう、名士たちの証言をもとに、点と点を結ぶ試みである。
  • 目次

    はじめに
    一、香月経五郎略伝
    二、佐賀・弘道館と長崎・致遠館
    三、明治二年五月、岩倉・鍋島連立政権
    四、大学南校・江藤新平宅に寄宿
    五、幕末の日本人はすべて「攘夷派」だった
    六、アメリカへの旅立ち
    七、岩倉使節団・鍋島直大と久米邦武
    八、イギリスに向け大西洋を渡る
    九、経五郎の帰国
    十、「征韓論」と香月経五郎
    十一、佐賀の乱をどう呼ぶべきか
    十二、経五郎、江藤と共に佐賀に向かう
    十三、弟・香月三郎
    おわりに

    あとがき
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    明治初期、欧米留学からの帰国直後に佐賀の乱に巻き込まれた経五郎、後に日露戦争の二〇三高地で活躍した三郎。兄弟の足跡を追う。
  • 内容紹介

    兄・経五郎の足跡を辿り、弟・三郎の胸中を想う
    明治初期、近代化を推し進める政府は、有望な若者たちを欧米へ留学させた。
    経五郎もその一人として米ラトガーズ大、英オックスフォード大へ留学し、立身出世を夢みて帰国したが、直後に佐賀の乱に巻き込まれ、足跡はほとんど残されていない。
    本書は彼の残した数少ない足跡と、同時代に同じ場所で同じ時間を過ごしたであろう、名士たちの証言をもとに、点と点を結ぶ試みである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田頭 信博(タガシラ ノブヒロ)
    1948年、広島県生まれ。岡山金光学園高等学校を経て、成蹊大学経済学部卒業。三光汽船(株)に18年間勤務、3年間シンガポール首席駐在員。その後、金融専門のヘッドハンターとして32年になる。現在、(株)エシアリンクコンサルティング代表取締役
  • 著者について

    田頭 信博 (タガシラ ノブヒロ)
    田頭信博(たがしら のぶひろ)
    1948年、広島県生まれ。岡山金光学園高等学校を経て、成蹊大学経済学部卒業。三光汽船(株)に18年間勤務、3年間シンガポール首席駐在員。その後、金融専門のヘッドハンターとして32年になる。現在、(株)エシアリンクコンサルティング代表取締役。
    著書として『太郎のルーツ―われらは中年開拓団』がある。

香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ の商品スペック

商品仕様
出版社名:鳥影社
著者名:田頭 信博(著)
発行年月日:2023/03/13
ISBN-10:4867820091
ISBN-13:9784867820094
判型:B6
発売社名:鳥影社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:19cm
他の鳥影社の書籍を探す

    鳥影社 香月経五郎と三郎の美学―副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!