文学の旅 ときどき人生―交友私誌 [単行本]
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文学の旅 ときどき人生―交友私誌 [単行本]

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出版社:風媒社
販売開始日: 2023/02/10
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文学の旅 ときどき人生―交友私誌 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漁港に育った少年の文学との出会い。思想・運動との交わり。そして“在日文学”をめぐる長き旅へ―。原点から未来へと連なる記憶の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 記憶の遠近景―漁港の町の少年篇(始まりの場景;戦争のあとさき ほか)
    第1章 文学交友誌―一九五七年~八〇年(同人雑誌『追舟』の発行;丸山静の周辺から ほか)
    第2章 文学運動と創造へ―新日本文学会の四十年 文学交友誌2(初めての大会;運動と創作の両輪へ ほか)
    第3章 “在日文学”と同時代を並走して―「読む会」と『架橋』一九七七年~ 文学交友誌3(「読む会」の草創期と『架橋』発行;『架橋』一~四号目次 ほか)
    終章 後衛を歩きつづけて―社会運動六十年の素描(未成年は変身する;愛知大学生の頃 ほか)
  • 出版社からのコメント

    漁港に育った少年の文学との出会い。思想・運動との交わり。そして在日文学をめぐる長き旅へ。原点から未来へと連なる記憶の物語。
  • 内容紹介

    漁港に育った少年の文学との出会い。思想・運動との交わり。そして〈在日文学〉をめぐる長き旅へ─。原点から未来へと連なる記憶の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯貝 治良(イソガイ ジロウ)
    1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2023年2月現在477回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在34号。NPO法人「三千里鐵道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう
  • 著者について

    磯貝治良 (イソガイジロウ)
    1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2023年2月現在477回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在34号。NPО法人「三千里鐡道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう。
    著書に、評論『始源の光──在日朝鮮人文学論』(創樹社)、『戦後日本文学のなかの朝鮮韓国』(大和書房)、『〈在日〉文学論』『〈在日〉文学の変容と継承』(新幹社)。小説に、長編『クロニクル二〇一五』(一葉社)、『在日疾風純情伝』(風琳堂)、中短編集『夢のゆくえ』(影書房)、『イルボネ チャンビョク──日本の壁』(風琳堂)、『うらよみ時評 斥候のうた──地軸がズレた列島の片隅から』(一葉社)など。ほかに編著『〈在日〉文学全集』全18巻(勉誠出版)。

文学の旅 ときどき人生―交友私誌 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社 ※出版地:名古屋
著者名:磯貝 治良(著)
発行年月日:2023/02/15
ISBN-10:4833121166
ISBN-13:9784833121163
判型:B6
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:356ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:411g
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