国家試験後の臨床―レジデントが学ぶべき100のこと [単行本]
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国家試験後の臨床―レジデントが学ぶべき100のこと [単行本]

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出版社:日本医事新報社
販売開始日: 2023/03/16
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国家試験後の臨床―レジデントが学ぶべき100のこと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    卒後10年目の医師が現場で使える知識をシェアします。
  • 目次

    第1章 学んでおくべき基本的な話
    初めての急変対応
    輸液の考え方
    輸液の実際
    酸素投与を考える
    酸素投与をもっと考える
    バイタルサインの考え方
    γ計算を理解する
    血中薬物濃度(ピーク値・トラフ値)
    貧血のマネジメント
    輸血のルール
    血漿分画製剤の使い方
    血糖管理の基礎知識

    第2章 検査に関わる話
    白血球分画と目視像
    血液ガス分析を読む
    尿定性を解釈できますか
    尿沈渣を解釈できますか
    尿生化学検査の活用
    呼吸機能検査の考え方
    凝固検査の考え方
    凝固とDIC
    髄液検査の解釈
    胸水検査の解釈
    腹水検査の解釈

    第3章 画像検査
    X線検査の基礎知識
    胸部X線の読み方
    胸部CTの読み方
    MRIの活用法
    造影剤と有害事象

    第4章 薬に関わる話
    便秘薬の話
    止瀉薬・整腸剤の話
    ステロイドの考え方
    ステロイド外用薬

    第5章 循環器
    心音をちゃんと聴診できますか
    心雑音をちゃんと聴診できますか
    心電図を理解するための解剖
    心電図波形の見方
    心エコーを始めよう
    ドプラ法で弁膜症を診る
    カルシウム拮抗薬の使い分け
    はじめてのClinical Scenario

    第6章 電解質
    ナトリウムの考え方
    低ナトリウム血症の鑑別
    カリウムの考え方
    血清カリウム異常の治療
    カルシウム・リンの考え方
    腎臓とカルシウム
    マグネシウムの考え方

    第7章 栄養
    栄養投与のルール
    経腸栄養の実際
    ビタミンB群の使い方
    その他のビタミン
    栄養投与経路について

    第8章 感染症
    培養のロジック
    抗菌薬の選び方
    抗菌薬に関する重要事項
    よく使う抗菌薬の特徴
    MRSAについて
    CD関連腸炎を疑ったら
    知らなければならないカンジダ血症
    非専門医にとってのB型肝炎
    インフルエンザについて
    結核の診断プロセス
    潜在性結核の治療
    破傷風予防の考え方

    第9章 悪性腫瘍
    RECISTによる治療効果の判定
    CTCAEによる有害事象の評価
    はじめての放射線治療
    医療用麻薬の使い方

    第10章 集中治療
    集中治療における鎮静・鎮痛・筋弛緩
    人工呼吸を理解するための生理学
    人工呼吸器の設定
    NPPVを使ってみよう
    HFNCと加湿
    カテコラミンの使い分け
    動脈ラインの活用
    血行動態モニターを使おう
    ARDSのマネジメント
    ECMOの基礎知識

    第11章 重要な医療の話
    透析療法のあり方
    胸腔ドレナージを考える
    排尿障害を考える
    排尿障害への介入
    甲状腺疾患を疑ったら
    認知症とせん妄のマネジメント
    しゃっくり、どう止める?
    意外と知らない生理の話
    CVポートを知ろう
    院内発熱のfever work up
    不明熱を考える

    第12章 データの解釈
    感度・特異度・尤度比
    医学統計の基礎
    初めての英語論文抄読

    第13章 社会と医学
    DNARの考え方
    死亡確認と出棺
    診療報酬制度とDPC
    高額療養費制度とは
    難病申請と障害者認定
    介護保険と介護サービス
    高齢者施設を知ろう
    療養型病院を知ろう
  • 内容紹介

    【本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています】
    自分で言うのもためらわれますが、私は非常に出来の悪い研修医でした。国家試験に向けて学んだ知識と実際の臨床のギャップに戸惑い、うまく対応することができなかったのです。医師になると、学生時代に聞いたこともないような知識が山のように降ってきます。当時の私は、何から勉強していいのかすら分かりませんでした。そこで私は、勉強したことを自分で理解できるようにまとめて、ブログで発信することを始めました。それによって少しずつ医学を学び、仕事に適応することができたのです。
    それからずいぶん長い時間が経ち専門医にもなった頃、ブログを読み返してみると、曖昧な部分も多く、あまり必要でないことを一生懸命勉強していたりと、とても公開しておくに足るものではありませんでした。そこで、それらをまとめ直し、同じような苦悩を抱える医療者の役に立ててもらうことを思い立ちました。結局、元記事の99%以上を書き直すことになりましたが、本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。(前書きより)

    第1章 学んでおくべき基本的な話
    第2章 検査に関わる話
    第3章 画像検査
    第4章 薬に関わる話
    第5章 循環器
    第6章 電解質
    第7章 栄養
    第8章 感染症
    第9章 悪性腫瘍
    第10章 集中治療
    第11章 重要な医療の話
    第12章 データの解釈
    第13章 社会と医学
    (B5変型判カラー496ページ・電子版付き)

    【医学部では教えてくれない臨床のリアル】
    ★研修医として実際に働いてみると、驚くほど知らないことがあります。なぜこれを学生時代に勉強しなかったんだろう?
    ★卒後10年目の医師が「現場で使える知識」をシェアします。
    ★無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡部 晃平(ワタナベ コウヘイ)
    洛和会音羽病院総合内科。島根県出身。2013年広島大学医学部卒業。初期研修修了後、板橋中央総合病院呼吸器内科、総合東京病院呼吸器内科を経て2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
  • 著者について

    渡部晃平 (ワタナベコウヘイ)
    渡部晃平(わたなべ・こうへい)洛和会音羽病院・総合内科
    島根県出身。2013年広島大学医学部卒業。初期研修終了後、板橋中央総合病院呼吸器内科、総合東京病院呼吸器内科を経て2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医

国家試験後の臨床―レジデントが学ぶべき100のこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本医事新報社
著者名:渡部 晃平(著)
発行年月日:2023/03/13
ISBN-10:4784968504
ISBN-13:9784784968503
判型:B5
発売社名:日本医事新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
付録:有
言語:日本語
ページ数:486ページ
縦:24cm
横:16cm
重量:680g
その他:無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
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