はぐれ蛍 [単行本]

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はぐれ蛍 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2023/02/10
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はぐれ蛍 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章
    山房周辺  22
    杣の里   28
    杉の春   32
    昆虫記   37
    天高く   41
    ちんころ抄   44
    垣のうち   49
    赤のまんま   51
    冬木空   54
    花筏   58
    山村秋色   62
    昼の月   64
    夏薊   68
    春の雪   71
    逢魔が時   74
    冬銀河   78
    別れ霜   82
    夏から秋へ   86
    書架の塵   90
    更衣   95
    帰り花   100
    夏きざす   103
    越生にて   106
    凍ゆるむ   108
    秋思(比企郡都幾川村慈光寺にて)   112
    寒の水   114
    走り梅雨   116
    山に住み   119
    夏に入る   123
    拾遺集 八八歳のメモより   131
    第二章
    たらなあ談義 文化講演会講演録    136
    牧野吉晴の秘書の思い出   156
    姿三四郎と西郷四郎 講演抄録―富田常雄について    169
    秘書の思い出 ―牧野吉晴と富田常雄     180
    第三章
    師の霊は生きている   188
    『魔の誘い』へのあとがき  野瀬光二   196
    名栗村から     198
    私の陶芸事始め   245
    サンダル泥棒――名栗村から――   249
    孫 萌ちゃんへの手紙(1)   257
    孫 萌ちゃんへの手紙(2)   259
    従弟 山田博章さんへの手紙   261
    詩人 久宗睦子様宛て書簡   265
    親友 清水邦行様宛て 書簡    267
    尾崎秀樹氏   272
    第四章
    野瀬光二の思い出    野瀬憲子   278
    野瀬光二略年譜   308
    あとがき   316
  • 内容紹介

    野瀬光二は温かな人柄で多くの人々に愛され、慕われていた。俳句、陶芸作品、エッセイなど、いずれにもその魅力が溢れている。本人は「はぐれ螢」というタイトルまで考えていたが、存命中は句集を作るには至らず、憲子夫人が膨大な資料を整理し、思い出を加筆、
    ここに上梓するに至った。どなたもきっと一読してその文学の造詣の深さと天使的な優しさに慰められることだろう。

    天上は黄金(くがね)の色や赤とんぼ

    エプロンの白さや妻の松の裡

    草の葉に草より青し青がへる

    むかご採り村は三時に日が落ちる

    はぐれ螢への字に河を越えゆけり

    図書館選書
    野瀬光二の俳句をメインに、講演録、エッセイ、書簡などを収録。野瀬光二は温かな人柄で多くの人々に愛され、慕われていた。俳句、陶芸作品、エッセイなど、いずれにもその魅力が溢れている。
  • 著者について

    野瀬 光二 (ノセ コウジ)
    1926年長野県飯田上荒町に生まれる。日本児童文芸家協会会員、日本陶磁協会会員、中谷孝雄主宰の俳句誌『鈴』同人。「小説倶楽部」「小説読物」等の編集長を務め、作家牧野吉晴および富田常雄の秘書となる。56歳のときローマカトリックに入信。俳句、陶芸などを通して多くの文人との交流があり、名栗村をはじめいつも人々の訪問が絶えなかった。2018年没。

はぐれ蛍 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明眸社
著者名:野瀬光二(著)
発行年月日:2023/02
ISBN-10:4909199225
ISBN-13:9784909199225
判型:B6
発売社名:明眸社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:440g
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