ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) [文庫]
    • ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) [文庫]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003685548

ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) [文庫]

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:光文社
販売開始日: 2023/03/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本経済にとって、外国人労働者は都合の良い存在であり続けた。企業の繁栄を支え、あるいは不況企業の延命に力を貸してきた。しかし日本は、その外国人を社会の一員として明確に認識したことがあっただろうか。低賃金、長時間労働、劣悪な環境、パワハラ、セクハラ…中国人研修生・実習生と日系ブラジル人を中心に、彼ら・彼女らの心の痛みを描きながら、日本社会をも鋭く映す、渾身のルポルタージュ。新原稿を加え文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 中国人が支える、日本の底辺重労働(北京政府公認の「最優秀校」;「日中のビジネス」が生んだ悲劇;研修・実習制度とは何か;強制帰国;私たちは人間扱いされていないんです;二十一世紀の人身売買;目に見えないラベル)
    第2部 日系ブラジル人、移民たちの闘い(デカセギと移民の血;繁栄を支える;「例外的に自由に働ける外国人労働者」;共生への実験;行き場を失う人々;泣き寝入りはしない;サンパウロ―「日本」が息づく街;トメアス―日本から最も離れた場所で)
    文庫版補筆 外国人労働者問題の現在地
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
    1964年静岡県生まれ。「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て2001年よりフリーに。事件、労働問題を中心に取材・執筆活動を続ける。’12年『ネットと愛国』(講談社、のちに講談社+α文庫)で第34回講談社ノンフィクション賞を受賞。’15年「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2」vol.17 講談社)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞

ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:安田 浩一(著)
発行年月日:2023/03/20
ISBN-10:4334770673
ISBN-13:9784334770679
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:経営
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:15cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 ルポ 差別と貧困の外国人労働者(光文社未来ライブラリー) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!