コンテンツの、コンテンツによる、コンテンツのためのマーケティング―映画・アニメ・キャラクター分析事例 [単行本]

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コンテンツの、コンテンツによる、コンテンツのためのマーケティング―映画・アニメ・キャラクター分析事例 [単行本]

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出版社:大阪公立大学共同出版会
販売開始日: 2023/02/10
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コンテンツの、コンテンツによる、コンテンツのためのマーケティング―映画・アニメ・キャラクター分析事例 の 商品概要

  • 目次

    はじめに序章 
    コンテンツのマーケティング
    1.コンテンツの市場規模 
    2.本書のコンテンツの定義 
    3.作品型コンテンツの分類 
    4.『鬼滅の刃』と『平家物語』に見る作品の市場開拓戦略 
    5.まとめ
    参考文献
    第 1 部 コンテンツの効果測定
    第 1 章 広告効果の測定―広告換算金額によるパブリシティ効果の測定について―
    1.1 はじめに 
    1.2 パブリシティ効果とその「費用」 
    1.3 広告換算金額の測定事例とその目的 
    1.4 広告換算金額と測定方法 
    1.5 広告換算金額の問題点と利点 
    1.6 おわりに 
    参考文献
    第 2 章 コンテンツ・デザインの統計分析
    2.1 はじめに 
    2.2 映画脚本評価の統計分析 
    2.3 ご当地キャラクター・デザインの統計分析 
    参考文献
    第 2 部 コンテンツ消費における消費者行動
    第 3 章 キャラクターのマーケティング活用効果に関する研究
    3.1 はじめに 
    3.2 キャラクターファンのマーケットボリューム 
    3.3 キャラクターに関する日常接点 
    3.4 キャラクターに求める体験(提供体験) 
    3.5 企業の広告やパッケージ使用によるキャラクター活用効果
    3.6 想起キャラタイプクラスターによる傾向比較 
    3.7 SEM によるキャラクター活用効果モデル作成 
    3.8 まとめ 
    参考文献
    第 4 章 インバウンド観光におけるコンテンツと観光土産―「どらやき」の研究―
    4.1 はじめに
    4.2 インバウンド観光における観光土産 
    4.3 コンテンツツーリズムと観光土産 
    4.4 観光意向の検証モデル 
    4.5 調査と分析結果 
    4.6 まとめ  
    参考文献
    おわりに
    索引

     
  • 出版社からのコメント

    作品型コンテンツの新たなマーケティング戦略を提案する!
  • 内容紹介

    本書はアニメやマンガのキャラクターや映画などの「作品型コンテンツ」に焦点をあて、商品やサービスの販売、地域活性化などにマーケティングの効果を期待してコンテンツを利用する「コンテンツによるマーケティング」と、コンテンツ自身の効率的な開発や消費を促進するマーケティング活動である「コンテンツのためのマーケティング」について論じている。
    具体的には、コンテンツの広告効果の測定方法の提案、キャラクターの効率的な開発のための指針の提案、キャラクターのタイプ別のマーケティング・コミュニケーション方法の提案、コンテンツ・ツーリズムにおけるコンタクトポイントの提案を、多彩なデータを用いた実証分析に基づいて行っている。
    作品型コンテンツに関心のある研究者や学生は言うに及ばず、地方自治体や企業などで、既存のコンテンツを使って消費者とのコミュニケーションを考えている人、映画やキャラクターを新たに開発しようとする人たちの必読書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻本 法子(ツジモト ノリコ)
    平成24年、大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。大阪女子大学学芸学部国文学科卒業後、株式会社近鉄百貨店勤務、平成24年より桃山学院大学経営学部准教授、平成25年から同教授。専門は、観光における消費者の購買行動分析。日本マーケティング・サイエンス学会、日本消費者行動研究学会、観光情報学会、地域活性学会、日本商業学会所属

    田口 順等(タグチ ノブヒト)
    平成18年、大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。現在、神戸学院大学経済学部准教授、経済統計学・観光経済学が専門。日本経済政策学会、日本観光学会、日本クルーズ&フェリー学会、日本観光研究学会、観光情報学会、環太平洋産業連関分析学会所属

    野澤 智行(ノザワ トモユキ)
    令和3年、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科修了、経営情報修士(専門職)。千葉大学文学部行動科学科卒業後、株式会社ビデオリサーチ~株式会社旭通信社(現ADKグループ)に勤務し、広告効果やブランディングなど企業のマーケティング・プロモーション支援、アニメコンテンツやキャラクターの開発・戦略支援を行う。平成25~31年にデジタルハリウッド大学院で客員教授、平成31年~令和3年に福井工業大学や駒澤大学で非常勤講師を務め、令和4年より福井工業大学環境情報学部経営情報学科教授。アニメやキャラクターなど作品型コンテンツのマーケティングが専門。日本マーケティング・サイエンス学会、日本マーケティング学会、日本広告学会、コンテンツツーリズム学会所属

    荒木 長照(アラキ ナガテル)
    平成元年、大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(経済学)。大阪府立大学人間社会システム科学研究科教授を経て、改組により、現在、大阪公立大学情報学研究科教授。この間、平成15~19年株式会社ギャガ・デジタルブレイン取締役、平成19~22年マインドベース株式会社取締役を兼務。映画やキャラクターなどの作品型コンテンツのマーケティングが専門。日本マーケティング・サイエンス学会、日本消費者行動研究学会、観光情報学会所属

コンテンツの、コンテンツによる、コンテンツのためのマーケティング―映画・アニメ・キャラクター分析事例 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪公立大学出版会 ※出版地:堺
著者名:辻本 法子(著)/田口 順等(著)/野澤 智行(著)/荒木 長照(著)
発行年月日:2023/02/04
ISBN-10:4909933433
ISBN-13:9784909933430
判型:B6
発売社名:大阪公立大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:商業
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:19cm
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