十月の梧葉―研究者としての半生を振り返る(風響社あじあ選書) [単行本]

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十月の梧葉―研究者としての半生を振り返る(風響社あじあ選書) [単行本]

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出版社:風響社
販売開始日: 2023/03/10
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十月の梧葉―研究者としての半生を振り返る(風響社あじあ選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「少年老い易く学成り難し…」この著名な漢詩は「階前の梧葉すでに秋声」で結ばれる。中国人類学に着実な足跡を残してきた著者にも、少年時代はあり、初渡航やフィールドワークに緊張する青年期もあった。定年退職に際し、研究・調査の逸話を交え語る、東北人としての自伝的エッセイ。
  • 目次



    牽牛花(あさがお)の廃屋

       一 永訣の午後
       二 祠堂に続く道
       三 養鶏場と文化住宅
       四 謎の祖先
       五 北上川

    松の根と赤飯

       一 香菜
       二 死者との共食
       三 さまよえる魂たち
       四 中廊下
       五 女の力

    道玄坂のセミ

       一 宮沢賢治
       二 敗北
       三 広瀬川
       四 華南
       五 ンゴーイローイヤン

    教育者とネコ

       一 スー
       二 カドヴェオ族の紋様
       三 植物図鑑
       四 地理の先生
       五 世代を超えて



    附録 自著作目録
  • 出版社からのコメント

    中国人類学に着実な足跡を残してきた著者にも、少年時代はあり、初渡航やフィールドワークに緊張する青年期もあった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬川 昌久(セガワ マサヒサ)
    1957年、岩手県花巻市生まれ。1986年、東京大学大学院博士課程中退。学術博士(東京大学1989年)。専攻、文化人類学。国立民族学博物館助手、東北大学教養部助教授、同大学文学部助教授を経て、1996年より同大学東北アジア研究センター教授
  • 著者について

    瀬川 昌久 (セガワ マサヒサ)
    1957年岩手県花巻市生まれ。
    東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
    専攻:文化人類学。博士(東京大学、学術)。
    現職:東北大学東北アジア研究センター教授。主著書として、『中国人の村落と宗族』(弘文堂、1991年)、『客家―華南漢族のエスニシティーとその境界』(風響社、1993年)、『族譜―華南漢族の宗族、風水、移住』(風響社、1996年)、『中国社会の人類学―親族・家族からのアプローチ』(世界思想社、2004年)、『近現代中国における民族認識の人類学』(編著、昭和堂、2012年)など。

十月の梧葉―研究者としての半生を振り返る(風響社あじあ選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:瀬川 昌久(著)
発行年月日:2023/02/20
ISBN-10:4894893274
ISBN-13:9784894893276
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
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