見沼の龍神と女神 [単行本]

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見沼の龍神と女神 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
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出版社:さきたま出版会
販売開始日: 2023/03/20
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見沼の龍神と女神 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 見沼の歴史と伝説の謎

     第1節 見沼の伝説の想貌と特徴

     第2節 見沼溜井の時代 ー関東代官伊奈氏による見沼開発

     第3節 見沼に蓮を作らいない伝説

    第1章 見沼の龍神と新田開発

     第1節 見沼と釘付け龍の伝説

     第2節 関東代官伊奈氏と龍神

     第3節 見沼の主の引越し

    第2章 見沼の龍神と氷川信仰

     第1節 見沼の氷川信仰

     第2節 氷川女體神社と女神信仰

     第3節 御船祭の変遷

    第3章 見沼の弁財天信仰

     第1節 見沼地域周辺の弁財天信仰の諸相

     第2節 「見沼の七弁天」考

     第3節 見沼の龍神と弁財天社縁起

    第4章 見沼周辺の諸信仰

     第1節 新秩父三十四観音霊場 ー見沼を望む地方巡礼ー

     第2節 見沼の浅間信仰

    結語 見沼の女神信仰
  • 出版社からのコメント

    信仰と伝説が生まれた地、書を持って龍神が棲まう見沼へ出かけよう。
  • 内容紹介

    埼玉県南に今も広大な自然が残る見沼田んぼ。

    見沼は、有史以前より、海から湖沼へ、時に貯水機能の場として、近世においては、実り多き田畑として、形を変えながらも、大宮台地の人々の暮らしと深く結びついてきた。

    生活の場としての見沼、畏怖の対象としての見沼。そこに信仰がはじまり、伝説が生まれる。
    本書は、見沼の歴史をひもときながら、なぜ女神(弁財天)信仰が見沼に広まったのか、
    また、どのようにして龍神伝説が生まれたのかを考察する。

    図書館選書
    埼玉県南に広大な自然が残る見沼田んぼ。有史以前より、海から湖沼へ、大宮台地の人々の暮らしと深く結びついてきました。なぜ女神(弁財天)信仰が見沼に広り、どのようにして龍神伝説が生まれたのかを考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇田 哲雄(ウダ テツオ)
    1964年、埼玉県さいたま市生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士前期課程修了。専攻は、日本民俗学、産業民俗論、信仰伝承論。現在、川口市教育委員会文化財課課長補佐兼学芸員
  • 著者について

    宇田哲雄 (ウダテツオ)
    1964年、埼玉県さいたま市生まれ。

    成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了。

    現在は川口市教育委員会文化財課課長補佐兼学芸員

    専攻は日本民俗学、産業民俗論、信仰伝承論

    主な著書に『日本の民俗11 物づくりと技』(共著)吉川弘文館、『キューポラの町の民俗学―近代鋳物産業と民俗―』(単著)ブイツーソリューション、など

見沼の龍神と女神 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:さきたま出版会 ※出版地:さいたま
著者名:宇田 哲雄(著)
発行年月日:2023/03/20
ISBN-10:4878914874
ISBN-13:9784878914874
判型:B6
発売社名:さきたま出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:300g
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