ボーダーツーリズムの記録 1997-2022―国境に立って、感じて、撮った(斉藤マサヨシ写真紀行) [単行本]
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ボーダーツーリズムの記録 1997-2022―国境に立って、感じて、撮った(斉藤マサヨシ写真紀行) [単行本]
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ボーダーツーリズムの記録 1997-2022―国境に立って、感じて、撮った(斉藤マサヨシ写真紀行) [単行本]

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出版社:一般社団法人 北海道大学出版会
販売開始日: 2023/03/08
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ボーダーツーリズムの記録 1997-2022―国境に立って、感じて、撮った(斉藤マサヨシ写真紀行) の 商品概要

  • 目次

    刊行によせて──ボーダーツーリズムへの誘い
    ……寄稿:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)

    Ⅰ 北海道稚内からサハリンへ向かう(寄稿:岩下明裕)
    1.稚内からコルサコフ,ユジノサハリンスク,そして北緯50度線
    2.1945年8月樺太に散った若き女性たちを偲ぶ:真岡,太平
    3.境界に生きた横綱大鵬
    4.地の果てサハリン「北知床岬」
    5.北サハリン「亜港」の今

    Ⅱ 極北のロシアから中国シルクロードへ(寄稿:岩下明裕)
    1.間宮海峡からアムール川そしてハバロフスクへ
    2.「-67.8 度のまち」ベルホヤンスクそして真冬のシベリアを周遊する
    3.中露国境の旅:ザバイカリエ地方から内蒙古へ
    4.旧満洲ノモンハン事件を思う
    5.中国境界域のシルクロード

    Ⅲ 越境する日本(寄稿:岩下明裕)
    1.ベトナム旧日本人町と台湾「慰霊の海」
    2.台湾から与那国へ
    3.済州島から五島へ
    4.釜山から対馬へ
    5.パラオそして小笠原

    おわりに──再び稚内へ(寄稿:岩下明裕)
    1.占守島:北海道を守った戦い
    2.根室から礼文島:オホーツク海道


    撮影年表
    参考資料
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    日本の最北端の境界地域・稚内を起点に,ユーラシアの陸と海をまわって稚内へ戻る「端っこから始まる旅」をテーマにまとめた写真集。
  • 内容紹介

    旅にはストーリーが必要である。そこでこの写真集では,斉藤さんが暮らす稚内,つまり日本の最北端の境界地域を起点に,ユーラシアの陸と海をぐるっと廻り,稚内へと戻るツアーを表現することにした。すなわち,稚内から国境を越えてサハリンへ,サハリンを縦走し,ロシア本土に。そこからユーラシア最北の地域をめぐり,中露国境を越える。中国の境界域をめぐり,南へ。ベトナム,台湾,韓国,パラオから日本の境界域を見る。最後は太平洋からオホーツク海に戻り,千島列島を経て,稚内へ。この旅の醍醐味は,ボーダーのもつグラデーションを存分に味わえることだろう。風景は変わらないのに,暮らす人びとが国境を越えて突然変わる。つまり,同じ自然の中にさまざまな文化が見える。また人は変わらないのに,風景が大きく違う。あるときは青,あるときは赤,そして白や黒。写真でしか表現できないコントラストは,読者をボーダーツーリズムのもつ多様な色彩の世界に導くに違いない。
    (「刊行によせて」より/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授・岩下明裕)

    *   *   *

    日本の最北端の境界地域・稚内を起点に,ユーラシアの陸と海をまわって稚内へと戻る「端っこから始まる旅」をテーマにまとめた写真集。現地を旅した著者が自身の目で見て,耳で聞いて,身体で感じた多様性に満ちた境界地域の魅力を,写真と紀行文で切り撮る。

    図書館選書
    日本の最北端の境界地域・稚内を起点に,ユーラシアの陸と海をまわって稚内へと戻る「端っこから始まる旅」をテーマにまとめた写真集。現地を旅した著者が見て,聞いて,感じた多様性に満ちた境界地域の魅力を切り撮る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斉藤 マサヨシ(サイトウ マサヨシ)
    1955年北海道稚内市生まれ。東京写真大学短期大学部(現東京工芸大学)卒業。稚内市役所に勤務、観光交流課長、教育部長等を歴任し2015年退職。写真工房Westenを主宰。サハリン(樺太)国境紀行写真展など2022年現在、国内外各地で55回の写真展を開催
  • 著者について

    斉藤 マサヨシ (サイトウ マサヨシ)
    1955年 北海道稚内市生まれ
    東京写真大学短期大学部(現東京工芸大学)卒業
    稚内市役所に勤務、観光交流課長、教育部長等を歴任し、2015年退職
    写真工房Westenを主宰
    サハリン(樺太)国境紀行写真展など2022年現在、国内外各地で55回の写真展を開催
    著書に『斉藤マサヨシ写真集 サハリンに残された日本:樺太の面影、そして今』(北海道大学出版会、2017)など

ボーダーツーリズムの記録 1997-2022―国境に立って、感じて、撮った(斉藤マサヨシ写真紀行) の商品スペック

商品仕様
出版社名:北海道大学出版会 ※出版地:札幌
著者名:斉藤 マサヨシ(著)
発行年月日:2023/03/25
ISBN-10:4832934171
ISBN-13:9784832934177
判型:B5
発売社名:北海道大学出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:26cm
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