源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2023/05/25
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源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    源頼朝の後を継いだ二代目鎌倉殿頼家。北条氏に実権を握られ、遊興に耽る「暗君」像が見直されつつある。近習と宿老、十三人の合議制、訴訟対応、蹴鞠など、「失政」「愚行」の挿話にも触れつつ、頼家とその時代に迫る。
  • 目次

    「暗君」の時代に切り込む―プロローグ/東国の「王」の後継者(頼家誕生の描かれ方/若君誕生と東国社会/後継者へのみちすじ)/頼家をとりまく人々(比企氏とそのネットワーク/外戚北条氏の立場/近習と宿老)/頼家政権を読み直す(鎌倉殿の継承/「十三人の合議制」と政所・問注所/頼家の訴訟対応/頼家政権の方向性)/騒動と世代交代(頼家と景盛/梶原景時の排斥/景時の滅亡と地方勢力)/頼家をめぐる芸能と文化(鎌倉の蹴鞠文化/武家の首長の「芸能」―武芸と狩猟/寺社・宗教者との交流)/政権の終末(不穏な気配/比企氏滅亡と頼家の退場)/血統を継ぐもの―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    父頼朝の後を継いだ二代目鎌倉殿。十三人の合議制、訴訟対応など「失政」「愚行」の挿話にも触れて「暗君」像を見直し、実像に迫る。
  • 内容紹介

    源頼朝の後を継いだ二代目鎌倉殿頼家。北条氏に実権を握られ、遊興に耽る「暗君」像が、近年見直されつつある。『吾妻鏡』を掘り下げ、文書史料も駆使して、比企氏をはじめ宿老や近習との関係、「十三人の合議制」の位置付け、訴訟対応、梶原景時の排斥、蹴鞠など、「失政」や「愚行」とされた挿話にも触れながら、頼家の実像とその時代に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤本 頼人(フジモト ヨリヒト)
    1972年、東京都に生まれる。2004年、青山学院大学大学院博士後期課程修了。博士(歴史学)。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官
  • 著者について

    藤本 頼人 (フジモト ヨリヒト)
    1972年、東京都生まれ。2004年、青山学院大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官 ※2023年5月現在
    【主要著書・論文】『中世の河海と地域社会』高志書院、2011年。(以下論文)「水陸のみちを考える」(『増補改訂新版日本中世史入門』、勉誠出版、2021年)、「『吾妻鏡』頼家将軍記の史料論」(『青山史学』40、2022年)

源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:藤本 頼人(著)
発行年月日:2023/06/01
ISBN-10:4642059717
ISBN-13:9784642059718
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
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