教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 [単行本]
    • 教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 [単行本]

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教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 [単行本]

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出版社:教育開発研究所
販売開始日: 2023/05/01
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教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 の 商品概要

  • 目次

    序章 コロナ禍を経て、増え続ける子どもの自殺
    1章 子どもはなぜ自殺するのか――子どもの自殺を理解する
    1 日本の子どもの自殺の現状
    1 世界との比較に見る日本の子どもの自殺
    2 何が子どもを自殺に追い込むのか
    2「自殺予防」の考え方
    1 子どもの自殺は減らせるのか
    2 私たちにできる自殺予防とは~生きづらさを考える~
    3 子どもの自殺と自尊感情
    2章 どうしたら子どもの自殺を止められるのか――教師ができる自殺予防
    1 1次予防:予防のための環境整備と教育
    1 自殺予防の枠組み
    2 学校における1次予防
    2 2次予防:ハイリスクの子どもへのサポート
    1 大人が「SOSの受け止め方」を学ぶ必要性
    2 子どもの話を聴く――受容傾聴の会話
    3 死にたい気持ちの聴き方・受け止め方
    4 リストカットを繰り返す子どもの理解
    3 3次予防: 自殺未遂者、自死遺児へのケアとサポート
    1 大切な人を自死で亡くした子どものサポート
    2 自死遺児へのサポートの実際
    3 在学生・教職員が自殺した場合
    3章 自殺しない・させない子どもをどう育てるか――自殺予防のための授業
    1 自殺予防のための授業
    1 自殺予防教育の枠組み
    2 SOSの出し方教育のコンテンツ
    3 自殺予防教育のコンテンツ
    2  SOSの出し方教育・自殺予防教育の実践例
    1 授業案
    (1) 小学生対象:心の痛みの気づき方(髙橋聡美SOSの出し方)
    (2) 中学生対象:SOSの出し方・受け止め方(岡山県の授業案)
    (3) 高校生対象:心のストレスとその対処法(岡山県の授業案)
    2 ワーク例
    (1) 小学生対象:ポジティブワードを使った会話
    (2) 中学生対象:アサーティブコミュニケーション――自分も大事・相手も大事
    (3) 高校生対象:自尊感情の育み ストレスコーピング リフレイミング
    資料編 日本の自殺対策の経緯と制度
    1 日本の自殺対策の経緯
    2 自殺対策計画と教育
  • 出版社からのコメント

    増え続ける子どもの自殺を止めるために、今、教師に何ができるのか? 最新の状況をふまえた新たな提案
  • 内容紹介

    序章 コロナ禍を経て、増え続ける子どもの自殺
    1章 子どもはなぜ自殺するのか――子どもの自殺を理解する
    1 日本の子どもの自殺の現状
    1 世界との比較に見る日本の子どもの自殺
    2 何が子どもを自殺に追い込むのか
    2「自殺予防」の考え方
    1 子どもの自殺は減らせるのか
    2 私たちにできる自殺予防とは~生きづらさを考える~
    3 子どもの自殺と自尊感情
    2章 どうしたら子どもの自殺を止められるのか――教師ができる自殺予防
    1 1次予防:予防のための環境整備と教育
    1 自殺予防の枠組み
    2 学校における1次予防
    2 2次予防:ハイリスクの子どもへのサポート
    1 大人が「SOSの受け止め方」を学ぶ必要性
    2 子どもの話を聴く――受容傾聴の会話
    3 死にたい気持ちの聴き方・受け止め方
    4 リストカットを繰り返す子どもの理解
    3 3次予防: 自殺未遂者、自死遺児へのケアとサポート
    1 大切な人を自死で亡くした子どものサポート
    2 自死遺児へのサポートの実際
    3 在学生・教職員が自殺した場合
    3章 自殺しない・させない子どもをどう育てるか――自殺予防のための授業
    1 自殺予防のための授業
    1 自殺予防教育の枠組み
    2 SOSの出し方教育のコンテンツ
    3 自殺予防教育のコンテンツ
    2  SOSの出し方教育・自殺予防教育の実践例
    1 授業案
    (1) 小学生対象:心の痛みの気づき方(髙橋聡美SOSの出し方)
    (2) 中学生対象:SOSの出し方・受け止め方(岡山県の授業案)
    (3) 高校生対象:心のストレスとその対処法(岡山県の授業案)
    2 ワーク例
    (1) 小学生対象:ポジティブワードを使った会話
    (2) 中学生対象:アサーティブコミュニケーション――自分も大事・相手も大事
    (3) 高校生対象:自尊感情の育み ストレスコーピング リフレイミング
    資料編 日本の自殺対策の経緯と制度
    1 日本の自殺対策の経緯
    2 自殺対策計画と教育
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙橋 聡美(タカハシ サトミ)
    中央大学人文科学研究所客員研究員・前防衛医科大学校教授。鹿児島県鹿屋市生まれ。南さつま市育ち。万世小学校・万世中学校・加世田高等学校卒。自衛隊中央病院高等看護学院を卒業後、精神科・心療内科で看護師として働く。看護学校の教員をしながら大学を卒業。2003年から2年間、スウェーデンで精神医療福祉および教育の調査をし、東北大学大学院医学系研究科で博士(医学)を取得。2006年より自死遺族支援など自殺予防活動を開始。児童生徒・教員・保護者向けのSOSの出し方・受け止め方の講演を全国で行っている
  • 著者について

    髙橋聡美 (タカハシサトミ)
    中央大学客員研究員/元防衛医科大学校教授

教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 の商品スペック

発行年月日 2023/05/01
ISBN-10 486560572X
ISBN-13 9784865605723
ページ数 200ページ
21cm
15cm
発売社名 教育開発研究所
判型 A5
Cコード 3037
対象 専門
発行形態 単行本
内容 教育
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分類 教育
成年向け書籍マーク G
書店分類コード S130
発売情報解禁日 2023/03/03
書籍ジャンル 教育
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
厚さ 1cm
重量 200g
出版社名 教育開発研究所
著者名 髙橋 聡美

    教育開発研究所 教師にできる自殺予防―子どものSOSを見逃さない 改訂版 [単行本] に関するレビューとQ&A

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