憲法と国際私法―基礎理論と児童婚規制(日本比較法研究所研究叢書) [全集叢書]
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出版社:中央大学出版部
販売開始日: 2023/03/25
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憲法と国際私法―基礎理論と児童婚規制(日本比較法研究所研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ部 憲法・外国法・国際私法
    第1章 憲法と外国法
    第2章 外国法と国際私法
    第3章 外国法の解釈
    第4章 近代憲法と宗教法
    第5章 憲法・外国法・国際私法の「婚姻」概念
    第6章 Ausländisches Recht im Staatsrechtssystem

    第Ⅱ部 児童婚とドイツ国際私法
    第1章 児童婚の意義と問題生起の背景
    第2章 バンベルク上級地方裁判所2016年5月12日決定
    第3章 児童婚撲滅法の成立過程とその評価
    第4章 諸国法制にみる児童婚規制
    第5章 連邦通常裁判所2018年11月14日決定
    第6章 日本法と児童婚規制
  • 出版社からのコメント

    国会が外国法に国内法源性を付与できるとする憲法上の根拠は何か。シリア難民の児童婚夫婦に対して憲法の人権規定は適用されるか。
  • 内容紹介

    国会が国内法の立法権を有し、日本国が締結した条約・確立された国際法規に国内法源性が認められることは憲法に明記されている。立法過程に関与していない外国法に国会が国内法源性を付与できるとする憲法上の根拠は何かという原理的な問いに憲法は沈黙したままである。外国法適用の根拠を国際礼譲に求める者は憲法の第何条がその根拠なのかを説明する責任がある。憲法からの回答は国際私法体系を見直す契機となり得る。公序を適用してシリア難民夫婦の児童婚の成立を認めないとする牴触法的規律に対し、憲法の人権規定はどのように位置付けられるか。多文化主義のもとで、外国法文化をどのように受け止めるか、今なお大きな課題である。

    図書館選書
    国会が外国法に国内法源性を付与できるとする憲法上の根拠は何か。憲法規範の解釈論は国際私法の伝統的な理解を見直す契機を与える。婚姻の成立を主張するシリア難民の児童婚夫婦に対して,人権規定はどのように適用されるか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山内 惟介(ヤマウチ コレスケ)
    中央大学名誉教授。1946年香川県に生まれる。2017年中央大学名誉教授
  • 著者について

    山内 惟介 (ヤマウチ コレスケ)
    中央大学名誉教授

憲法と国際私法―基礎理論と児童婚規制(日本比較法研究所研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央大学出版部 ※出版地:八王子
著者名:山内 惟介(著)
発行年月日:2023/03/10
ISBN-10:4805708298
ISBN-13:9784805708293
判型:A5
発売社名:中央大学出版部
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:792ページ
縦:21cm
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