公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) [単行本]
    • 公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) [単行本]

    • ¥7,700231 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003695694

公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) [単行本]

価格:¥7,700(税込)
ゴールドポイント:231 ゴールドポイント(3%還元)(¥231相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彩流社
販売開始日: 2023/06/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    市民社会の共有地としての公共圏をいかに切り開き、維持していくか。パブリックの構築に自ら関与していくための定義と批評。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 西ドイツの地から日本へ向けて(1979~1983)
    第2部 日本の地で再び(1990~2009)
    第3部 日本放送労働組合の委員会委員として(1995~1997~2005)
    第4部 新聞への寄稿(1997~2015)
    第5部 故人を語る(2000~2006)
    第6部 社会情報学者の目(1994~2010)
    第7部 定義集(2002~2013)
    第8部 公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム(2018~2022)
  • 出版社からのコメント

    市民社会の共有地としての公共圏をいかに切り開き、耕作していくか、という花田思想の道筋とヒントを様々な時評から辿る。
  • 内容紹介

    コレクション最終刊は、花田の思想の拠点である「公共圏をいかに切り開き、維持していくか、いかに公共圏を耕作していくかの道筋とヒントを、その時々の時評で紹介する。市民社会の共有地としての公共圏、その実践のための思想的武器として、歴史的プロセスと概念の定義を示す。

    (解説)
    依光隆明(元高知新聞社会部長、元朝日新聞特別報道部長)
    浅野良子(ブリティッシュ・カウンシル元ブリティッシュ・スタディーズ・オフィサー)
    渡辺周(Tokyo Investigative Newsroom Tansa 編集長)

    図書館選書
    「公共圏をいかに切り開き、維持し、耕作していくか」という花田思想拠点の道筋とヒントを様々な時評から辿り、市民社会の共有地としての公共圏、その実践のための思想的武器としての歴史的プロセスと概念定義を示す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    花田 達朗(ハナダ タツロウ)
    フリーランス社会科学者。早稲田大学名誉教授。東京大学名誉教授。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。1947年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ミュンヘン大学哲学部コミュニケーション学(新聞学)修士課程修了、同大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授を務め、2018年3月末に定年退職。その間、2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、201年より早稲田大学ジャーナリズム研究所所長を務めた
  • 著者について

    花田 達朗 (ハナダ タツロウ)
    はなだ・たつろう HANADA Tatsuroフリーランス社会科学者。早稲田大学ジャーナリズム研究所前所長、早稲田大学名誉教授、東京大学名誉教授。早稲田大学政治経済学部卒業、ミュンヘン大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年から早稲田大学教育・総合科学学術院教授、2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、2015年より同大学ジャーナリズム研究所所長を務めた。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。ジャーナリスト養成教育も行なってきた。日本外国特派員協会(FCCJ)の2017年 Freedom of Press Award,Supporter of the Free Press(報道の自由推進賞・フリープレスのサポーター部門)受賞。主著に『花田達朗ジャーナリズムコレクション』(彩流社)、『公共圏という名の社会空間-公共圏・メディア・市民社会』(木鐸社、1996)、『メディアと公共圏のポリティクス』(東京大学出版会、1999)など。

公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:花田 達朗(著)
発行年月日:2023/06/10
ISBN-10:4779128854
ISBN-13:9784779128851
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:608ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:4cm
重量:701g
他の彩流社の書籍を探す

    彩流社 公共圏の実践―時評と定義(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第6巻〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!