気ながれる身体の考古学―近世日本における養生 [単行本]
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気ながれる身体の考古学―近世日本における養生 [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2023/04/08
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気ながれる身体の考古学―近世日本における養生 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    気ながれる身体は、いかに語られたのか。身体は様々なものとの関係性の中でこそ、捉えられ、認識される。近世日本の養生論が説く、気を充たし巡らす身体についての言説を分析し、家、身分、老い、貨幣経済、自然環境など、多様な関係性の結節点としての身体を描きだす。
  • 目次

    序 章
    第一章 近世養生論の誕生
    第二章 気めぐる身体
    第三章 慾と身体の秩序化
    第四章 養われる身体
         ―─女、子ども、そして老人――
    第五章 喩えの身体
    第六章 中心と根源としての丹田
    第七章 養生論における体内観と解剖
    結 章
    補 遺 近世養生論における導引術及び調気法
         ―─その技法の整理─―
  • 内容紹介

    気ながれる身体は、いかに語られたのか
    身体は様々なものとの関係性の中でこそ、捉えられ、認識される。近世日本の養生論が説く、気を充たし巡らす身体についての言説を分析し、家、身分、老い、貨幣経済、自然環境など、多様な関係性の結節点としての身体を描きだす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片渕 美穂子(カタブチ ミホコ)
    1997年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。2021年国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程修了。現在和歌山大学教育学部准教授

気ながれる身体の考古学―近世日本における養生 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:片渕 美穂子(著)
発行年月日:2023/03/30
ISBN-10:4771037051
ISBN-13:9784771037052
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:21cm
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