山本五十六、最期の15日間―歴史に埋もれた「幻の3番機」(光文社新書) [新書]
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山本五十六、最期の15日間―歴史に埋もれた「幻の3番機」(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2023/04/19
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山本五十六、最期の15日間―歴史に埋もれた「幻の3番機」(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「あの海軍甲事件で山本五十六長官が撃墜された時、私は1番機、2番機に続く『3番機』の搭乗員として、長官と同じ空を飛んでいたんです」1943年(昭和18年)4月18日。日本海軍連合艦隊司令長官の山本五十六海軍大将が、日米の最前線となっていたソロモン諸島で、最前線を視察するためラバウルからブインへ移動中、搭乗していた機体をアメリカ軍の戦闘機に撃墜された。五十六が座乗した1番機は11名全員が、宇垣纏参謀長が搭乗した2番機は12名中9名が戦死している。通説では、海軍甲事件において登場する陸上攻撃機はこの2機だけである。果たしてこの話は真実なのだろうか。すると証言者の青木藏男さんは一冊の手帳を取り出してきた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 山本五十六、ラバウルへ
    第2章 白装束の偶像
    第3章 僕もショートランドへは行きたいからね
    第4章 宇垣の入院
    第5章 巡視計画の真意
    第6章 過ぎゆく日々
    第7章 野豚狩り
    第8章 出発前夜
    第9章 機上の人
    第10章 悲劇と混乱
    第11章 喪失
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 遼太(イケダ リョウタ)
    1998年生まれ。専修大学文学部歴史学科日本近現代史専攻卒。日本陸海軍の研究、特に情報戦・暗号戦を専門とし、戦争体験者やその遺族への聞き取り取材も行う

山本五十六、最期の15日間―歴史に埋もれた「幻の3番機」(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:池田 遼太(著)
発行年月日:2023/04/30
ISBN-10:4334046584
ISBN-13:9784334046583
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:18cm
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