幕末小倉藩、流離の歌人 佐久間種と立枝子のうた [単行本]

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幕末小倉藩、流離の歌人 佐久間種と立枝子のうた [単行本]
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幕末小倉藩、流離の歌人 佐久間種と立枝子のうた [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2023/04/01
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幕末小倉藩、流離の歌人 佐久間種と立枝子のうた [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代を超えた愛を伝え、見事な相聞を成す作品群。文久元(1861)年、立枝子危篤の報に種は旅先より急ぎ帰郷、以後、4人の子を育てつつ、亡き妻の遺稿を編纂・浄書、自身の『果園雑咏百首』を上梓した後、明治25(1892)年に没する―。
  • 目次

    序[山本武弘]
    凡 例

    果園雜咏百首 全

    もののふの心と歌の道 『果園雑咏百首』に寄せて
     『果園雑咏百首』との出会い/種先生/種の生い立ち
     種の結婚/立枝子の生い立ち/京への舟旅
     住まいつぎつぎに/八屋三本松、松岡山へ
     「すずしきかたへゆくぞうれしき」/松岡山を去る
     小倉戦争の間にも多くの歌を詠む/雪の国分寺(四季の歌)
     春の若草/種の曽孫、墓参のため来豊/『歌集 ドッグウッドの花』

    廣江立枝子遺稿 呉機(抄録)

    小倉六歌仙五十首和歌集(抜粋)

    資 料
     歌聖 佐久間種の遺蹟[辛島並明]
     豊前の国学者佐久間種の和歌を集む
     佐久間種の書
      「狼の叫ひし聲にゐさむれは…」[釈:棚田看山]/「のがれ来てかくれし艸の…」
     篠崎八景/大正時代の歌会(写真)
     佐久間種と立枝子の墓所(写真)
     青木典則夫妻の墓/松岡翁之墓
     佐久間種と立枝子の略家系図
     佐久間種と家族の略年譜

     参考資料
     あとがき
  • 内容紹介

    時代を超えた愛を伝え,見事な相聞を成す作品群
    もののふの心と歌の道

    文久元(1861)年,立枝子危篤の報に種は旅先より急ぎ帰郷,以後,4人の子を育てつつ,亡き妻の遺稿を編纂・浄書,自身の『果園雑咏百首』を上梓した後,明治25(1892)年に没する──。これまで研究論文で一部しか紹介されていない佐久間種の『果園雑咏百首』と、立枝子の「遺稿 呉機(くれはた)」を初めて翻刻し紹介、その事績を辿る。


     佐久間種─ことのはも及ばぬ春の明ぼのにかすみてにほふ山ざくらかな
                  (『果園雑咏百首』より)
     立枝子─いかで君そのふの花にいそがるるこころをくみてはやか減りませ
                  (「廣江立枝子遺稿 呉機 下」より)
     
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤井 悦子(フジイ エツコ)
    1942年、福岡県築上郡上毛町に生まれる。1960年、大分県立中津南高等学校卒業。1980年、くろつち短歌会入会。会誌『藍』に作品発表
  • 著者について

    藤井 悦子 (フジイ エツコ)
    1942年,福岡県築上郡上毛町に生まれる。1960年,大分県立中津南高等学校卒業。1980年,くろつち短歌会入会。会誌『藍』に作品発表。著書に『豊前国三十三観音札所めぐり─歴史と心の旅路』(花乱社,2014年)がある。福岡県豊前市在住。

幕末小倉藩、流離の歌人 佐久間種と立枝子のうた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:藤井 悦子(著)
発行年月日:2023/04/05
ISBN-10:4910038744
ISBN-13:9784910038742
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:152ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:400g
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