公衆栄養学概論〈2023/2024〉 第十二版 (エスカベーシック) [単行本]

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公衆栄養学概論〈2023/2024〉 第十二版 (エスカベーシック) [単行本]

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出版社:同文書院
販売開始日: 2023/03/31
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公衆栄養学概論〈2023/2024〉 第十二版 (エスカベーシック) の 商品概要

  • 目次

    chapter1 公衆栄養学の概念

    1.公衆栄養学の概念
    公衆栄養学とは
    2.公衆栄養活動
    公衆栄養活動の目的
    公衆栄養活動の現状と課題
    保健・医療・福祉・介護システムと公衆栄養活動
    コミュニティと公衆栄養活動
    WHO の健康格差の社会的決定要因に関する概念的枠組み
    災害時の公衆栄養活動
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

    chapter2 わが国の健康・栄養問題の現状と課題

    1.国民の健康状態の変遷
    医療統計:国民医療費の現状,有訴者,通院者の状況など
    生活習慣病の増加
    2.少子化社会の現状と栄養・健康政策
    少子化社会の現状
    少子化社会の健康・栄養政策
    3.高齢化社会の現状と栄養・健康政策
    高齢化社会の現状
    高齢化社会の健康・栄養政策
    4.わが国の食生活の変遷
    国民健康・栄養調査
    食生活の変化
    BMI(体位)とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
    5.食料需給と食料自給率
    食料需給の課題

    chapter3 公衆栄養マネジメント

    1.公衆栄養のマネジメント
    公衆栄養マネジメントの概念
    公衆栄養のマネジメントサイクル
    2.公衆栄養スクリーニング・アセスメント
    栄養スクリーニング
    栄養アセスメント
    3.公衆栄養プログラムの目標設定
    公衆栄養アセスメント結果の評価
    改善課題の抽出
    短期,中期,長期の目標設定
    改善課題に基づく改善目標の設定
    公衆栄養プログラムの立案
    公衆栄養プログラムの実施と関係者等の役割
    4.公衆栄養プログラムの評価
    5.公衆栄養プログラムの展開
    公衆栄養活動と行政栄養士の業務
    都道府県,保健所設置市および特別区,市町村の公衆栄養活動
    食環境づくりのためのプログラムの展開
    地域集団の特性別プログラムの展開

    chapter4 栄養疫学

    1.栄養疫学の概要
    疫学とは
    栄養疫学とは
    食習慣と健康・生活習慣病
    2.栄養疫学調査の内容
    疫学の手法
    食事調査の方法と活用

    chapt5 わが国の栄養・食料政策

    1.公衆栄養活動と関連行政・法規
    わが国の健康・栄養行政
    わが国の栄養士・管理栄養士制度
    公衆栄養関連法規
    2.わが国の健康づくり施策の変遷
    健康日本21
    「健康な食事」の普及について
    健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ
    食育推進計画
    健康科学(増進)センターの業務
    3.栄養・健康指導のガイドライン
    食生活,運動,休養等のガイドライン

    chapter6 諸外国の健康・栄養政策

    1.世界の健康・栄養問題の現状と課題
    栄養・食料水準の現状
    栄養政策
    世界の人口と食料・栄養問題
    2.国際機関の健康栄養・政策
    世界保健機関(World Health Organization:WHO)の動向
    国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization:FAO)の栄養・食料政策等
    3.世界の農産物生産と需要動向
    世界の穀物需給の推移と現状
    2050年における世界の農産物需要の見通し
    遺伝子組換え(GM)作物と日本の食糧事情
    4.諸外国の栄養士制度
    諸外国の栄養士制度
    国際栄養士連盟(ICDA)と国際栄養士会議(ICD)
    アジア栄養士連盟(AFDA)とアジア栄養士会議(ACD)
    東京栄養サミット2021

    chapter7 日本人の食事摂取基準

    1.日本人の食事摂取基準(2020年版)
    食事摂取基準の策定方針
    策定の基本的事項
    2.日本人の食事摂取基準の活用(基本的な考え方)

    巻末資料:
    関連法規(抜粋)
    地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善の基本指針について
    「健康日本21(第二次)」最終評価報告書

    付表:食事摂取基準
  • 内容紹介

    管理栄養士国家試験ガイドライン等に準拠した全面改訂版。「健康日本21(第二次)」最終評価報告書のほか,公衆栄養領域における最新の統計や制度,法令等を豊富な資料を用いて解説するほか,栄養疫学や栄養マネジメントについても,調査法やプロセスをわかりやすく掘り下げます。今回の改定では,特に新型コロナウイルス感染症や世界情勢の影響による食料安全保障と食料不足問題など、現在の公衆栄養課題を大幅加筆。重要用語は注釈で,背景や歴史等を含めて掘り下げ,さらに各章末に演習問題を設けることで,着実に習得できる構成としています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芦川 修貮(アシカワ シュウジ)
    北海道文教大学客員教授

    古畑 公(フルハタ タダシ)
    和洋女子大学名誉教授、聖徳大学教授

    田中 弘之(タナカ ヒロユキ)
    東京家政学院大学教授

公衆栄養学概論〈2023/2024〉 第十二版 (エスカベーシック) の商品スペック

発行年月日 2023/04/01
ISBN-10 4810315215
ISBN-13 9784810315219
ページ数 256ページ
26cm
18cm
発売社名 同文書院
判型 B5
Cコード 3047
対象 専門
発行形態 単行本
内容 医学・薬学・歯学
分類 医学
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成年向け書籍マーク G
書店分類コード N510
書名巻次 2024 
書籍ジャンル 医学
再販商品 再販
書籍販売条件 注文
言語 日本語
旧版ISBN 9784810315141
厚さ 2cm
重量 540g
出版社名 同文書院
著者名 芦川 修貮
古畑 公
田中 弘之
髙𣘺 佳子
荒井 裕介
岩瀬 靖彦
鈴木 三枝
円谷 由子
笠原 賀子
本田 佳代子
内堀 佳子
岡田 文江
間中 友美
木下 ゆり
児玉 小百合
白川 海恋

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