知財部員のための特許権行使戦術(現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

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知財部員のための特許権行使戦術(現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

山内 康伸(共著)山内 伸(共著)
価格:¥5,720(税込)
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出版社:経済産業調査会
販売開始日: 2023/05/30
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知財部員のための特許権行使戦術(現代産業選書―知的財産実務シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    特許が企業の事業目的に資するには、いつでも特許を行使できるようになっていなければならない。そのために、知財部員が知っておくべきことは多い。本書は知財OBによる知財部員のための書である。
  • 目次

    第1章 特許権侵害
    1.1 文言侵害
    1.2 均等侵害
    1.3 間接侵害
    1.4 無効理由に基づく権利行使の制限
    1.5 特許権の消尽
    1.6 先使用権
    1.7 特許権の効力が及ばない範囲
    1.8 実用新案権侵害

    第2章 特許権侵害に対する請求
    2.1 差止請求
    2.2 損害賠償請求
    2.3 不当利得返還請求
    2.4 補償金請求
    2.5 信用回復措置請求
    2.6 標準必須特許の注意点

    第3章 特許の成立を争う手続
    3.1 紛争の未然の防止
    3.2 情報提供
    3.3 異議申立制度
    3.4 異議申立のシミュレーション

    第4章 特許の有効性を判断する手続
    4.1 特許の有効性を判断する手続
    4.2 無効審判制度の概要
    4.3 無効審判の請求
    4.4 無効審判において特許権者がとれる応答手続
    4.5 無効の抗弁に対する訂正審判の請求
    4.6 無効審判のシミュレーション

    第5章 無効審判の審決に対する不服申立て
    5.1 無効審判の審決に対する取消訴訟の概要
    5.2 提訴および原告がとるべき手続
    5.3 応訴および被告がとるべき手続
    5.4 無効審決取消訴訟のシミュレーション

    第6章 紛争を解決するための手順とメニュー
    6.1 紛争解決のための準備行動
    6.2 警告と当事者間交渉
    6.3 裁判外紛争解決手続における調停と仲裁
    6.4 裁判所知財調停
    6.5 裁判(侵害訴訟)

    第7章 特許侵害訴訟当事者本人の役割
    7.1 侵害訴訟に必要な判断と準備
    7.2 侵害訴訟を始めたときの当事者本人の役割
    7.3 侵害訴訟の進行中における当事者本人の役割
    7.4 侵害訴訟を終えるときの当事者本人の役割
    7.5 侵害訴訟のシミュレーション
  • 出版社からのコメント

    本書は、知財部OBによる知財部員のための実務書となっております。。技術系の社員や知財部員のみなさまが一読すべき一冊です。
  • 内容紹介

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    技術系の社員が必読の知財部OBによる知財部員のための書!
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     多くの企業には、企業の知的財産権を管理する知的財産部が設けられています。知財部の部員は、技術上の知的財産である特許を扱うため、技術系の社員であることがほとんどです。本書の著者(山内康伸)も例外でなく、企業の知財部員時代は、周りの同僚、上司も技術者教育は受けたが法学教育は受けておらず、特許実務と特許法の知識は主にOJTと研修と独習で身に付けたものでした。

     特許権行使には、特許法や民法、民事訴訟法の知識が必要であり、そして、それに肉付けを与える審決例や判決例の知識が欠かせません。そこで本書では、多くの裁判例が収録されており、これによって、知財部の皆様の仕事に肉付けが可能となります。

     本書は、著者の過去の自らの体験と日頃知財部の皆さんと付き合っているなかで感じてきたことを反映し、知財部OBによる知財部員のための実務書となっております。是非、技術系の社員や知財部員のみなさまに一読いただきたい一冊です。

    ◎主要目次
    第1章 特許権侵害
    第2章 特許権侵害に対する請求
    第3章 特許の成立を争う手続
    第4章 特許の有効性を判断する手続
    第5章 無効審判の審決に対する不服申立て
    第6章 紛争を解決するための手順とメニュー
    第7章 特許侵害訴訟当事者本人の役割
    裁判例索引

    図書館選書
    多くの企業の知財部員は、法律に不得手な技術系の社員であることから、本書は、著者の知財部員であった経験を活かし、知財部員が知っておくべき特許権行使に関する知識や審決例、裁判例が記された知財部員必読の内容です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山内 康伸(ヤマウチ ヤスノブ)
    弁理士(特定侵害訴訟代理付記登録)。香川大学客員教授。専門:機械。昭和57年に弁理士試験に合格、翌58年に弁理士登録(登録番号8922)。平成24年、知財功労賞特許庁長官表彰を受賞する。平成25年、黄綬褒章を受章する

    山内 伸(ヤマウチ シン)
    弁理士(特定侵害訴訟代理付記登録)。専門:ソフトウエア。平成17年3月筑波大学大学院理工学研究科修了。令和3年7月日本弁理士会特別表彰を受賞する
  • 著者について

    山内康伸 (ヤマウチヤスノブ)
    山内康伸(やまうちやすのぶ)
    弁理士法人山内特許事務所
    所長弁理士(侵害訴訟代理付記登録)
    専門:機械

    昭和22年 愛媛県に生まれる。
    昭和57年 弁理士試験に合格、
    翌58年に弁理士登録(登録番号8922)。
    平成16年 特定侵害訴訟代理権付記登録。
         企業で10年間知財管理業務に従事、特許事務所で6年間内外国の特許実務に従事。
    平成2 年 山内特許事務所を開設。機械、メカトロニクスを専門として現在に至る。
    平成24年 知財功労賞特許庁長官表彰を受賞。
    平成25年 黄綬褒章を受章。

    山内 伸 (ヤマウチシン)
    山内 伸(やまうちしん)
    弁理士法人山内特許事務所
    副所長弁理士(特定侵害訴訟代理付記登録)
    専門:ソフトウエア

    平成17年3 月 筑波大学大学院理工学研究科修了
    平成17年4 月 電気機器メーカーに入社。システムエンジニアとして企業向けシステムの構築などの業務に従事し、平成20年3 月退社。
    平成20年4 月 山内特許事務所に入所し、内外国特許出願、実用新案、意匠の実務を担当。
    平成22年11月 弁理士試験合格、翌年4 月弁理士登録(登録番号17540)。
    平成25年   特定侵害訴訟代理業務の付記登録。
    平成26年6 月 米国特許法律事務所Birch, Stewart, Kolasch& Birch, LLPにて研修。
    令和3 年7 月 日本弁理士会特別表彰を受賞

知財部員のための特許権行使戦術(現代産業選書―知的財産実務シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:経済産業調査会
著者名:山内 康伸(共著)/山内 伸(共著)
発行年月日:2023/05/19
ISBN-10:4806530891
ISBN-13:9784806530893
判型:A5
発売社名:経済産業調査会
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:525ページ
縦:21cm
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