精神科看護 2023年6月号(50-6)-虐待に至る前にしなければならないこと [単行本]

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精神科看護 2023年6月号(50-6)-虐待に至る前にしなければならないこと [単行本]
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精神科看護 2023年6月号(50-6)-虐待に至る前にしなければならないこと [単行本]

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出版社:精神看護出版
販売開始日: 2023/05/20
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精神科看護 2023年6月号(50-6)-虐待に至る前にしなければならないこと の 商品概要

  • 目次

    特集 虐待に至る前にしなければならないこと

    暴力のない看護現場であるために
    ―この20年余考えてきたこと
    吉浜文洋(元 佛教大学保健医療技術学部看護学科 教授)

    【座談会】虐待の芽をいま摘むためにすること
    ―松原病院の場合
    小島 瞳(社会医療法人財団松原愛育会松原病院 看護部長/精神科認定看護師)
    境 美砂子(金城大学看護学部 講師)
    一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科 学部長・専攻科長/教授)

    「小さな権利侵害」を防ぐということ
    関 菊乃(医療法人積仁会岡部病院 看護部長)

    楽しくやりがいのあるケアをするために
    ―高齢者看護・介護の現場より
    酒井裕美(医療法人南草津けやきクリニック 看護師)


    From Overseas
    ヒューマンケアリングをめぐって(第1部)
    ジュリー・ワトソン
    ヘクター・ロッソ
    訳 川野雅資(心の相談室荻窪 室長)


    ANGLE
    藤田式精神科事例検討会のつくり方・進め方・広げ方 3
    第3回目 「なんのためにやるのか」という“軸”
    藤田茂治(訪問看護ステーションりすたーと 所長)


    ケアの視座
    私が実践しているトラウマインフォームドケア 3
    トラウマインフォームドケアを組織に広げるために
    宮川香子(訪問看護ステーションいしずえ 理事)


    研究報告
    抑うつ状態およびうつ病への森林セラピ-の可能性
    ―ナラティブレビュ-をとおして
    井手段幸樹(佐久大学看護学部看護学科 助教)
    川口桂嗣(札幌保健医療大学保健医療学部看護学科 講師)


    連載
    せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
    第2回 二刀流
    深田徳之(精神科認定看護師)

    日々のやりとりから始める認知行動療法
    第8回 ホットな思考の根拠を行動実験で確かめよう
    細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)

    すべてかかわりのかたち
    第9回 親切な病院
    編集部・医療法人財団青山会みくるべ病院

    訪問看護師さんへの手紙
    第9通 off course,人の花
    常本哲郎

    精神科看護コミュニケーション 19
    コミュニケーションに影響する看護師の向き合い方―自己一致
    川野雅資(心の相談室荻窪 室長)

    学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく39
    39th Step 精神保健面の地域アセスメント(10)
    安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

    どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
    第43回 「精神科の仕事」ってなんだろう?
    増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

    坂田三允の漂いエッセイ  207
    幸せってなんだろう?
    坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
  • 内容紹介

    特集 虐待に至る前にしなければならないこと
     2022(令和4)年12月10日,精神保健福祉法の一部改正法案が国会で可決・成立し,12月16日公布されました。一部改正法案には「虐待の防止に関する事項」があり,精神科病院内での虐待防止のために組織全体での従事者への研修の実施,相談体制の整備,虐待の通報が義務づけられています。長年にわたり精神科病院での虐待が断続的に発生している現状から,今回の改正を契機として,各病院施設における虐待防止への環境整備を急ぎ行わなければなりません。
     そこで,精神科病院における虐待防止のための基本的な考え方,組織での取り組み,看護師としての姿勢を本特集でとりあげました。さて,暴力のない看護現場であるためにはどうすればいいのか。倫理研修やシステムの変更というのは,もちろん有効な手段であります。しかし特集を通じて考えられることとして,もっとも大切にするべきなのは,プロの看護師として自分自身の仕事,看護にやりがい,誇りを見出し,ケアをていねいに行おうする姿勢ではないだろうかということです。そして患者さんを1人の生活を営む人として理解すること。それこそが虐待を防止する手立てになります。看護師個人の努力だけではなく,組織全体として環境を整える必要があるでしょう。
     暴力のない場所は,患者さん,看護師,その場にいる人みんなが楽しいと感じられる場所であるはずです。
  • 著者について

    『精神科看護』編集委員会 (セイシンカカンゴヘンシュウイインカイ)
    『精神科看護』編集委員
    金子亜矢子(一般社団法人日本精神科看護協会)
    小宮浩美(千葉県立保健医療大学健康科学部)
    佐藤恵美子(一般財団法人聖マリアンナ会東横惠愛病院)
    木戸芳史(浜松医科大学医学部看護学科)
    ※2022年3月現在

精神科看護 2023年6月号(50-6)-虐待に至る前にしなければならないこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:精神看護出版
著者名:『精神科看護』編集委員会(編)
発行年月日:2023/05
ISBN-10:4862942768
ISBN-13:9784862942760
判型:B5
発売社名:精神看護出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:80ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:200g
その他:特集:虐待に至る前にしなければならないこと
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