陸に上がって記者になる―私の地方紙奮戦記 [単行本]

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陸に上がって記者になる―私の地方紙奮戦記 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2023/05/20
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陸に上がって記者になる―私の地方紙奮戦記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    船乗りめざした青年がおのれのペンを羅針盤にメディアの海へ漕ぎ出した!抱腹絶倒の“商船”時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて、特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで―時代の逆風を受けながら走り続けた40年の悲喜交交を綴った航海日誌。
  • 目次

    第1章 私の大航海時代
     商船大学学生寮
     練習船日乗
     南洋珍道中
     幸福(しあわせ)のグリーン・フラッシュ
     やがて哀しきハワイ航路

    第2章 特ダネ狂騒曲
     南国・鹿児島へ
     世紀の当て逃げ事件
     走れイノクチ!
     島原大変
     母乳から出た特ダネ

    第3章 リメンバー・ニュースペーパー
     “電脳時代”がやってきた!
     KOBEの日々
     介護タクシー奮戦記
     ミロク先生との出会い
     電脳界の巨人
     盤上の勝負師たち
  • 内容紹介

    船乗りめざした青年が、おのれのペンを羅針盤(コンパス)に、メディアの海へ漕ぎ出した! 抱腹絶倒の“商船”時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて、特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで―時代の逆風を受けながら走り続けた40年の悲喜交交を綴った航海日誌(ログブック)。

    図書館選書
    抱腹絶倒の商船大時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで、時代の逆風を受けながら走り続けた40年の回想記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井口 幸久(イノクチ ユキヒサ)
    1956年、福岡市生まれ。1980年東京商船大学(現・東京海洋大学)卒。同年、西日本新聞社入社。鹿児島総局、北九州支社、社会部、宮崎総局、文化部長、佐賀総局長等を歴任。2016年、退職の後は九州文化協会、福岡文化連盟事務局長を務めた
  • 著者について

    井口 幸久 (イノクチ ユキヒサ)
    1956年、福岡市生まれ。1980年東京商船大学(現・東京海洋大学)卒。同年、西日本新聞社入社。鹿児島総局、北九州支社、社会部、宮崎総局、文化部長、佐賀総局長等を歴任。2016年、退職の後は九州文化協会、福岡文化連盟事務局長を務めた。著書に『介護タクシーを知っていますか』(角川書店)『小伝・弥勒先生』(西日本新聞社)『石心  囲碁棋士・大竹英雄小伝』(石風社)『絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本文房堂・的野恭一の五十年』(忘羊社)がある。

陸に上がって記者になる―私の地方紙奮戦記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:忘羊社
著者名:井口 幸久(著)
発行年月日:2023/06/15
ISBN-10:4907902336
ISBN-13:9784907902339
判型:B6
発売社名:忘羊社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:300g
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