日本人が移民だったころ [単行本]
    • 日本人が移民だったころ [単行本]

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日本人が移民だったころ [単行本]
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日本人が移民だったころ [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2023/07/27
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日本人が移民だったころ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「生きることを考えなきゃね。朝起きたら朗らかに」札幌、沖縄、そしてパラグアイ―。終戦後、植民地から日本へ引き揚げた家族たちが、開拓やさらなる移住によって辿り着いた場所とは。歴史に翻弄された庶民の「声」を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    父のいない戦後―札幌・平尾富士子さん
    台風と格闘した開拓―種子島・中川博司さん
    遊水地に拓いた未来―我孫子・玉根康徳さん
    PTSDを呼び起こされる戦後―那覇・上原良二さん
    死亡も補償も認められない 一六歳の兄の戦死―那覇・阿良光雄さん
    靖国に祀られた母―札幌・野村武さん
    パラグアイからアルゼンチンへ―埼玉・鈴木光さん
    除草剤入らなかったらつぶれてた―パラグアイ・フラム 溝際孝市さん
    二つの大和村を生きた夫―パラグアイ・エンカルナシオン 中村博子さん
    移民の子が大使になった―パラグアイ・フラム 田岡功さん
  • 出版社からのコメント

    日本はかつて国策として移民を推奨する「移民送り出し国」だった。戦争に翻弄された労働者たちの声を集める、聞き書きルポの決定版。
  • 図書館選書

    日本はかつて国策として移民を推奨する「移民送り出し国」だった。沖縄からパラグアイまで開拓地をめぐり、戦争に翻弄された労働者たちの声を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺尾 紗穂(テラオ サホ)
    1981年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース修士課程修了。2006年にシンガーソングライターとしてミニアルバム『愛し、日々』をリリース。07年にアルバム『御身』でメジャーデビュー。音楽活動のかたわら、ノンフィクションやエッセイを執筆し、文筆家としても活躍中。09年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。21年、自身のレーベルとして「こほろぎ舎」を設立
  • 著者について

    寺尾 紗穂 (テラオ サホ)
    1981年東京都生まれ。2006年に『愛し、日々』でシンガーソングライターとしてデビュー。音楽活動のかたわら文筆家としても活動し、著書に『あのころのパラオを探して』『彗星の孤独』『天使日記』など。

日本人が移民だったころ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:寺尾 紗穂(著)
発行年月日:2023/07/30
ISBN-10:4309031226
ISBN-13:9784309031224
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:255g
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