疫病の古代史―天災、人災、そして(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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疫病の古代史―天災、人災、そして(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2023/07/26
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疫病の古代史―天災、人災、そして(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代の疫病は、単なる自然災害だったのか。天平の大流行をはじめ数々の事例を読み解くと、当時の社会が抱える問題がみえてくる。疫病対策や死者数の実態に触れつつ、ヒト社会の「隣人」ともいうべき疫病の姿に迫る。
  • 目次

    疫病から古代の社会を考える―プロローグ/疫病へのまなざしと二つの大疫病(疫病という概念〈疫病とは何か/疫病の原因いろいろ/疫病の語釈と定義/歴史に残る疫病/疫病報告制度/報告制度の後退/疫病観測手段の変化〉以下細目略/奈良時代の大疫病/平安時代の大疫病/大疫病の共通点)/古代疫病流行の仕組み(都と疫病/疫病と農業/信仰と感染の観念)/疫病の時代相と人々の向き合い方(奈良時代の疫病/桓武朝の転機―疫癘間発/古代における疫病対策)/人間社会と疫病の姿―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    単なる自然災害だったのか。事例から社会の構造的問題がみえてくる。疫病対策などに触れヒト社会の「隣人」ともいうべき姿に迫る。
  • 内容紹介

    疫病の流行により多くの人命が失われた古代。それは単なる自然災害だったのか。藤原四兄弟が全滅した天平の大流行をはじめ、奈良・平安の都を繰り返し襲った事例を読み解くと、都市環境、食料生産体制、文化や倫理など、当時の社会の構造的問題がみえてくる。疫病対策や死者数の実態に触れつつ、ヒト社会の「隣人」ともいうべき疫病の姿に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本庄 総子(ホンジョウ フサコ)
    1982年、京都府に生まれる。現在、京都府立大学文学部准教授
  • 著者について

    本庄 総子 (ホンジョウ フサコ)
    1982年、京都府生まれ。2013年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、京都府立大学文学部准教授。 ※2023年7月現在
    【主要論文】「大宝二年戸籍と寄口」(『史林』98-6、2015年)、「律令国家と「天平の転換」」(『日本史研究』655、2017年)、「日本古代の疫病とマクニール・モデル」(『史林』103-1、2020年)

疫病の古代史―天災、人災、そして(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:本庄 総子(著)
発行年月日:2023/08/01
ISBN-10:4642059733
ISBN-13:9784642059732
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:19cm
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