ボニン浄土(小学館文庫) [文庫]
    • ボニン浄土(小学館文庫) [文庫]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月27日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003718560

ボニン浄土(小学館文庫) [文庫]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月27日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2023/07/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ボニン浄土(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一八四〇年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着する。そこには、青い目をした先住者たちがいた。彼らは、その地を「ボニン・アイランド」と告げた。時を隔てた現在。すべてを失った中年男は、幼少期、祖父が大切にしていた木製の置物をふとしたことで手にした。それを契機に記憶が蘇る。気がつけば彼は、小笠原行のフェリーに足を向けていた。その船には、チェロケースを抱えた曰くありげな少年も同乗していた。物語が、ゆっくりと自転を始める―。大藪春彦賞ノミネート作。
  • 内容紹介

    島だけが、すべてを見ていた。

    1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着する。そこには、青い目をした先住者たちがいた。彼らは、その地を「ボニン・アイランド」と告げた。
    時を隔てた現在。すべてを失った中年男は、幼少期、祖父が大切にしていた木製の置物をふとしたことで手に入れた。それを契機に記憶が蘇る。
    彼は、小笠原行きのフェリーに足を向けた。その船には、チェロケースを抱えた曰くありげな少年も同乗していた。
    物語は、ゆっくりと自転を始める。

    図書館選書
    1840年。五百石船の乗員たちは、ある島に逢着する。青い瞳の住人は、島の名をボニン、と告げた。それから180年後。物語は自転を始める--。江戸、昭和、現代。怒りと赦しの超弩級ストーリー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇佐美 まこと(ウサミ マコト)
    1957年愛媛県生まれ。2006年に『るんびにの子供』で第一回「幽」怪談文学賞短編部門を受賞しデビュー。2017年『愚者の毒』で第七〇回日本推理作家協会賞長編部門受賞。『展望塔のラプンツェル』が2019年「本の雑誌ベスト10」第一位

ボニン浄土(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:宇佐美 まこと(著)
発行年月日:2023/07/11
ISBN-10:4094072713
ISBN-13:9784094072716
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:16cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 ボニン浄土(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!