水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) [単行本]
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水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) [単行本]
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水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) [単行本]

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出版社:メイツ出版
販売開始日: 2023/08/24
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水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    富豊な作例と手順で「光」と「色彩」の扱い方を学びます。「明」と「暗」の分布。環境によって生まれる色。水彩特有な美しい色の重ね方。人物画の存在感を増す、触れられそうな空気感の描き方。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 水彩で人物画を描くための下準備(デッサンに必要なもの;彩色に必要なもの;あると便利な道具;紙の大きさと構図の目安;デッサンの流れをおさえましょう;彩色の流れをおさえましょう)
    第2章 光と色の基礎知識編(光と色の正体?;光と色の三原色;色の三属性―色の性質を表す「ものさし」;水彩絵の具のしくみと発色の原理;)
    第3章 光と色を読みとるコツ(光の方向・角度による陰影を読みとる;明と暗の分布を読みとる;光のある環境を読みとる;光の反射や反映を読みとる―モデルを見て;光がもたらす効果を生かす―その角度と雰囲気;光がもたらす効果を生かす―光源の質と雰囲気)
    第4章 光と色を美しく表現するコツ(固有色プラス明暗で表現する;パレットの中の色を操る;美しい光と色の表現は、彩色の手順が決め手;光と影が際立つ「縁どり」と「グラデーション」;人物を引き立てる背景の光と影)
    第5章 実践編(「早春の香り」制作過程―逆光のモデルを描く 屋外;「静寂の時刻」制作過程―順光のモデルを描く 屋内;「薔薇の調べ」制作過程―逆光のモデルを描く 屋内;「陽光」制作過程―斜光のモデルを描く 屋外;「リンゴの季節」制作過程―斜光のモデルを描く 屋内;「お出かけ日和」制作過程―順光のモデルを描く 屋外;「夕暮れの牧場」制作過程―黄昏れ時のモデルを描く 屋外)
  • 出版社からのコメント

    水彩絵の具で臨場感や存在感のある人物がを描く技術を解説
  • 内容紹介

    ★ 豊富な作例と手順で
      「光」と「色彩」の扱い方を学びます。

     *「明」と「暗」の分布
     *環境によって生まれるお色
     *水彩特有の美しい色の重ね方


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    本書の依頼をお受けした時、私は自身がたどって来た
    水彩画体験の来し方を漠然と思い浮かべました。
    そこで気づいたのは、
    光と色をどうつかまえたらよいかという問題意識が、
    いつも私の中にあり続けていたことでした。
    光と色の理解が水彩画を描く上で重要な課題だと、
    改めて認識することになりました。

    私は自分が学び試してきた様々な考え方や方法
    それらはおおむね無秩序でバラバラな状態であった
    を改めて整理して体系的に組み立て直す、
    いわば「学びなおし」の機会を与えられたのだと思います。

    本書では光と色を読みとり、
    美しく表現する方法を論理的に展開しています。
    見る(観察)→理解(解釈)→表現(写実)
    という各過程の中で、あらかじめ押さえておきたい
    ポイントを整理しています。
    大袈裟かもしれませんが
    「知っているのといないのでは大違い!」
    のコツを示したつもりです。

    さらにレベルアップを目指しておられる方の
    お役に立つことができれば幸いです。

    柴﨑 博子


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 水彩で人物画を描くための下準備
    * デッサンに必要なもの
    * 彩色に必要なもの
    * あると便利な道具
    * 紙の大きさと構図の目安
    ・・・など

    ☆第2章 光と色の基礎知識編
    * 光と色の正体?
    * 光と色の三原色
    * 色の三属性…色の性質を表す「ものさし」
    * 水彩絵の具のしくみと発色の原理
    ・・・など

    ☆第3章 光と色を読みとるコツ
    * 光の方向・角度による陰影を読みとる
    * 明と暗の分布を読みとる
    * 光のある環境を読みとる
    * 光の反射や反映を読みとる…モデルを見て
    ・・・など

    ☆第4章 光と色を美しく表現するコツ
    * 固有色プラス明暗で表現する
    * パレットの中の色を操る
    * 美しい光と色の表現は、彩色の手順が決め手
    * 光と影が際立つ「縁どり」 と「グラデーション」
    ・・・など

    ☆第5章 実践編
    * 「早春の香り」…逆光のモデルを描く 屋外
    * 「静寂の時刻」…順光のモデルを描く 屋内
    * 「薔薇の調べ」…逆光のモデルを描く 屋内
    * 「陽光」…斜光のモデルを描く 屋外
    ・・・など
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴﨑 博子(シバサキ ヒロコ)
    東京都大田区生まれ。2006年に本格的に水彩画に取り組み、その後、描くたびに喜んだり、後悔したりを繰り返しながら、少しでもよい作品を描きたいと願いながら日々奮闘中。2011年日本水彩展奨励賞。2012年日本水彩展丸山晩霞賞。2017年日本水彩展会友奨励賞。2019年日本水彩展内閣総理大臣賞。公益社団法人日本水彩画会会員。水彩画教室アクアレール・カルチャー教室講師

    根岸 尚徳(ネギシ ナオノリ)
    1953年長野県小布施町生まれ。2006年日本水彩展内藤賞。2007年日本水彩展奨励賞。2010年日本水彩展会友奨励賞。2012年日本水彩展損保ジャパン美術財団賞。公益社団法人日本水彩画会理事。水彩画教室主宰。渋谷区立松涛美術館講師。品川みずゑ会講師。カルチャー教室講師
  • 著者について

    柴﨑 博子 (シバサキヒロコ)
    2006年に本格的に水彩画に取り組み、
    その後、描くたびに喜んだり、
    後悔したりを繰り返しながら、
    少しでもよい作品を描きたいと願いながら日々奮闘中。
    2011年 日本水彩展 奨励賞
    2012年 日本水彩展 丸山晩霞賞
    2017年 日本水彩展 会友奨励賞
    2019年 日本水彩展 内閣総理大臣賞
    公益社団法人日本水彩画会会員
    水彩画教室アクアレール・カルチャー教室講師

    根岸 尚徳 (ネギシナオノリ)
    2006年 日本水彩展 内藤賞
    2007年 日本水彩展 奨励賞
    2010年 日本水彩展 会友奨励賞
    2012年 日本水彩展 損保ジャパン美術財団賞
    公益社団法人日本水彩画会理事
    水彩画教室主宰
    渋谷区立松濤美術館講師
    品川みずゑ会講師
    カルチャー教室講師

水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) の商品スペック

発行年月日 2023/08/25
ISBN-10 4780427487
ISBN-13 9784780427486
ページ数 112ページ
26cm
発売社名 メイツユニバーサルコンテンツ
判型 B5
Cコード 2071
対象 実用
発行形態 単行本
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内容 絵画・彫刻
分類 芸術
成年向け書籍マーク G
書店分類コード T590
書籍ジャンル 芸術
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
著者名 柴﨑 博子
根岸 尚徳

    メイツ出版 水彩画人物描写のための「光と色彩」のコツ―たたずまいを描き出すポートレート(コツがわかる本) [単行本] に関するレビューとQ&A

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