いかにして個となるべきか?―群衆・身体・倫理 [単行本]
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いかにして個となるべきか?―群衆・身体・倫理 [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2023/06/20
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いかにして個となるべきか?―群衆・身体・倫理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    われわれは群れである―群れの中で生きるべきか?個として自身の感性を貫くべきか?和辻倫理学を超えて、群衆の一人でありながら個と成ることの倫理的意義を問う。
  • 目次

    はじめに

    第一章 群れなす人間
     1 自由の価値
     2 進歩の終焉
     3 自由からの逃走
     4 群れについて
     5 群れ社会

    第二章 群れ社会の倫理
     1 「おいしい」とは?
     2 感覚と自我
     3 「よい」とは?
     4 マナーの変遷
     5 マナーとルール

    第三章 正義と悪
     1 正義とは何か
     2 いかにしてみずからに個を作るか

    第四章 個体と個人
     1 個人という概念
     2 個体の形而上学
     3 知覚される個体

    第五章 身体と精神
     1 眼と手
     2 奥行と間身体性
     3 「私」と身体
     4 頭と体

    第六章 欲望
     1 欲望は理性の影
     2 意志は存在しない
     3 間身体性の欲望
     4 性衝動と性欲
     5 歳をとる

    第七章 思考
     1 出来事
     2 思考する
     3 確率論的思考
     4 感性的総合

    エピローグ
    あとがき
    人名索引
  • 内容紹介

    われわれは群れである――群れの中で生きるべきか? 個となって自身の感性を貫くべきか? その条件と思考の実践を、根底から問い直す。

    倫理規範には「自由な個人」が前提される。だがそれ以前に、いかにしてひとは個人となり、なぜ規範に従うべきなのか。群衆のひとりでありながら、個となることの倫理的意義とは何か。個体とは何か、身体とは何か、欲望とは何か、思考とは何か。前著『いかにして思考するべきか?』をふまえ、「群れの分子」としての倫理を論じる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船木 亨(フナキ トオル)
    1952年東京都生まれ。東京大博士(文学)。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)博士課程修了。専修大学名誉教授。専攻はフランス現代哲学、18世紀哲学
  • 著者について

    船木 亨 (フナキ トオル)
    船木 亨(ふなき とおる)
    1952年東京都生まれ。東京大博士(文学)。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)博士課程修了。専修大学名誉教授。専攻はフランス現代哲学、18世紀哲学。著書は、『死の病いと生の哲学』ちくま新書(2020年)、『現代思想講義』ちくま新書(2018年)、『いかにして思考するべきか?─言葉と確率の思想史』勁草書房(2017年)、『現代思想史入門』ちくま新書(2016年)、『差異とは何か─〈分かること〉の哲学』世界思想社(2014年)、『現代哲学への挑戦』放送大学教育振興会(2011年)、『進化論の5つの謎─いかにして人間になるか』ちくまプリマー新書(2008年)、『デジタルメディア時代の《方法序説》─機械と人間のかかわりについて』ナカニシヤ出版(2005年)、『〈見ること〉の哲学─鏡像と奥行』世界思想社(2001年)、『メルロ=ポンティ入門』ちくま新書(2000年)、『ランド・オブ・フィクション─ベンタムにおける功利性と合理性』木鐸社(1998年)、『ドゥル-ズ』〈人と思想シリーズ〉清水書院(1994年)。その他、論文多数。

いかにして個となるべきか?―群衆・身体・倫理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:船木 亨(著)
発行年月日:2023/06/20
ISBN-10:4326154861
ISBN-13:9784326154869
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
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