鳥啼き魚の目は泪 [単行本]
    • 鳥啼き魚の目は泪 [単行本]

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鳥啼き魚の目は泪 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2023/07/19
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鳥啼き魚の目は泪 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    造園設計士・高桑は、伝説の作庭師・溝延兵衛に心を奪われていた。彼の代表作である〓〓庭(せいけんてい)は、昭和初期に吉田房興侯爵が兵衛に依頼したもので、定石を覆す枯山水を作るために、大きな池を埋めていた。だが、その池からは白骨死体が見つかっていた。
  • 内容紹介

    その美しい庭は、人の心を曝け出す。

    駆け出しの造園設計士・高桑は大学の卒論で作庭師・溝延兵衛と、彼の代表作となったある庭を取り上げて以来、長年にわたり取り憑かれ続けていた。
    武家候爵・吉田房興が兵衛に依頼したもので、定石を覆す枯山水を作るために、大きな池が埋められていた。その池からは、白骨死体が見つかっていた――。
    昭和初期。限られた時代を生きたある華族の哀しみと、異能の作庭師の熱情が静かに呼応する「美しい庭」の誰も知らない物語。






    図書館選書
    「人の心の恐ろしさ」を自覚的に書き続けている宇佐美まことが新たに挑んだ、ある没落名門華族と異能の作庭師が出会った、誰も知らない物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇佐美 まこと(ウサミ マコト)
    1957年愛媛県生まれ。2006年に『るんびにの子供』で第一回「幽」怪談文学賞短編部門を受賞しデビュー。2017年『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞長編部門受賞。『展望塔のラプンツェル』が2019年「本の雑誌ベスト10」第1位、山本周五郎賞候補、『ボニン浄土』で大藪春彦賞候補

鳥啼き魚の目は泪 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:宇佐美 まこと(著)
発行年月日:2023/07/24
ISBN-10:4093866880
ISBN-13:9784093866880
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:19cm
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