南北朝正閏問題―歴史をめぐる明治末の政争(筑摩選書) [全集叢書]
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南北朝正閏問題―歴史をめぐる明治末の政争(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2023/07/14
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南北朝正閏問題―歴史をめぐる明治末の政争(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国定教科書の記述をきっかけとして起きた、日本の南北朝時代において南朝と北朝のどちらが正統かをめぐる明治末の論争は、当時の閉塞的な政治状況もあり、重大な政治問題と化した。最終的に政府は危機を乗りこえたが、深刻なダメージを負った。多様なアクターがそれぞれ自分の信念や思惑をもって活動した結果として生じた、深刻かつ複雑なこの南北朝正閏問題を、現代政治における歴史問題・皇室報道問題の原点として徹底的に掘り下げて考察。そこから浮かびあがる近代日本の特質に迫る。
  • 目次

    はじめに
    第一章 南北朝正閏問題の背景
    第二章 南北朝正閏問題の突発
    第三章 藤沢元造の質問に向けて
    第四章 大日本国体擁護団と政府弾劾決議案
    第五章 桂内閣による「第一の政治決着」
    第六章 南北朝正閏論争の構造
    第七章 桂内閣による「第二の政治決着」
    おわりに
    参考文献
    言説分析原典一覧
    あとがき
  • 内容紹介

    南北朝時代の南朝・北朝のどちらが正統かをめぐる明治末の大論争は深刻かつ複雑な政治的・社会的事件だった。現代の歴史問題の原点となった事件を徹底検証する。

    国定教科書の記述をきっかけとして起きた、日本の南北朝時代において南朝と北朝のどちらが正統かをめぐる明治末の論争は、当時の閉塞的な政治状況もあり、重大な政治問題と化した。最終的に政府は危機を乗りこえたが、深刻なダメージを負った。多様なアクターがそれぞれ自分の信念や思惑をもって活動した結果として生じた、深刻かつ複雑なこの南北朝正閏問題を、現代政治における歴史問題・皇室報道問題の原点として徹底的に掘り下げて考察。そこから浮かびあがる近代日本の特質に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 功(チバ イサオ)
    1969年生まれ。学習院大学文学部教授。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専門は日本近現代史
  • 著者について

    千葉 功 (チバ イサオ)
    1969年生まれ。学習院大学文学部教授。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専門は日本近現代史。著書『旧外交の形成――日本外交 一九〇〇~一九一九』(勁草書房)、『桂太郎――外に帝国主義、内に立憲主義』(中公新書)、『桂太郎関係文書』(東京大学出版会)など。

南北朝正閏問題―歴史をめぐる明治末の政争(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:千葉 功(著)
発行年月日:2023/07/15
ISBN-10:4480017798
ISBN-13:9784480017796
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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