会計と倫理―信頼と公平を携えた800年の軌跡 [単行本]
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会計と倫理―信頼と公平を携えた800年の軌跡 [単行本]

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出版社:同文舘出版
販売開始日: 2023/07/27
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会計と倫理―信頼と公平を携えた800年の軌跡 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    倫理は会計学を救えるか?複式簿記は信頼性確保のため公正証書に代わって誕生した。信頼性は法や基準によって守られ、法や基準は倫理観によって担保され、倫理観は教育によって培われる。本書では会計を巡る法規制・倫理・教育のあり方を論究した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 歴史が教える会計の役割
    第1章 複式簿記における信頼と倫理
    第2章 環境破壊と資本主義下の会計学
    第3章 岐路に立つ現代会計学
    第4章 会計における倫理の重要性
    第5章 倫理は会計を救えるか
    第6章 会計倫理と会計教育
    終章 法と倫理と教育と
  • 内容紹介

    複式簿記は会計の信頼性を高めるために生まれ、会計の原点は信頼性を担保することにある。信頼性がどのように形成・保証されるのかを論究し、会計と倫理の関係性を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 泉(ワタナベ イズミ)
    1943年神戸市に誕生。関西学院大学商学研究科博士課程満期退学後、大阪経済大学専任講師、助教授、教授を経て、日本会計史学会会長、日本会計研究学会監事、大阪経済大学学長を歴任。現在:大阪経済大学名誉教授、商学博士。著書:『会計学の誕生―複式簿記が変えた世界』2017年岩波新書(日本簿記学会賞)他
  • 著者について

    渡邉泉 (ワタナベイズミ)
    複式簿記は記録の信頼性を高めるために生まれ、会計の原点は信頼性を担保することにある。信頼性がどのように形成・保証されるのかを論究し、会計と倫理の関係性を明らかにする。

会計と倫理―信頼と公平を携えた800年の軌跡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同文舘出版
著者名:渡邉 泉(著)
発行年月日:2023/07/30
ISBN-10:4495210491
ISBN-13:9784495210496
判型:A5
発売社名:同文舘出版
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:21cm
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