サガレン―樺太/サハリン境界を旅する(角川文庫) [文庫]
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サガレン―樺太/サハリン境界を旅する(角川文庫) [文庫]
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サガレン―樺太/サハリン境界を旅する(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2023/07/21
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サガレン―樺太/サハリン境界を旅する(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて、この国には国境線観光があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の国境線を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。何が彼らを惹きつけたのか?賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品!
  • 目次

    【目次】

    第一部 寝台急行、北へ
    一 歴史の地層の上を走る
    二 林芙美子の樺太
    三 ツンドラ饅頭とロシアパン
    四 国境を越えた恋人たち
    五 北緯50度線のむこう
    六 廃線探索と鉱山王
    七 ニブフの口琴に揺られて

    第二部 「賢治の樺太」をゆく
    一 「ヒロヒト岬」から廃工場へ
    二 賢治が乗った泊栄線
    三 「青森挽歌」の謎
    四 移動する文学
    五 大日本帝国、最果ての駅へ
    六 オホーツクの浜辺で
    七 チェーホフのサハリン、賢治の樺太
    八 白鳥湖の謎
    九 光の中を走る汽車
    十 すきとおったサガレンの夏

    おわりに
    文庫版のための長めのあとがき
    主要参考文献一覧
    解説 池澤夏樹
  • 出版社からのコメント

    その島は、歴史の狭間に漂っていた。近現代史の縮図を征く珠玉の紀行ルポ!
  • 内容紹介

    各紙誌で絶賛された新たな「宮沢賢治論」
    (『産経新聞』評者・江上剛氏、『河北新報』評者・土方正志氏、『毎日新聞』評者・池澤夏樹氏)ほか
    「『廃線紀行』に代表される鉄道紀行と『狂うひと』に代表される作家研究が融合しあい、比類のない作品が生まれたことを心から喜びたい」原武史氏(『カドブン』)

    かつて、この国には“国境線観光”があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。
    大日本帝国時代には、陸の“国境線“を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。
    他にチェーホフや斎藤茂吉など、この地を旅した者は多い。何が彼らを惹きつけたのか?
    多くの日本人に忘れられた島。その記憶は、鉄路が刻んでいた。賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。
    文学、歴史、鉄道、そして作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品!

    【目次】
    第一部 寝台急行、北へ
    一 歴史の地層の上を走る
    二 林芙美子の樺太
    三 ツンドラ饅頭とロシアパン
    四 国境を越えた恋人たち
    五 北緯50度線のむこう
    六 廃線探索と鉱山王
    七 ニブフの口琴に揺られて

    第二部 「賢治の樺太」をゆく
    一 「ヒロヒト岬」から廃工場へ
    二 賢治が乗った泊栄線
    三 「青森挽歌」の謎
    四 移動する文学
    五 大日本帝国、最果ての駅へ
    六 オホーツクの浜辺で
    七 チェーホフのサハリン、賢治の樺太
    八 白鳥湖の謎
    九 光の中を走る汽車
    十 すきとおったサガレンの夏

    おわりに
    文庫版のための長めのあとがき
    主要参考文献一覧
    解説 池澤夏樹

    ※本書は小社より2020年4月に刊行した作品を文庫化したものです。

    図書館選書
    かつて、この国には国境線観光があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された島を宮沢賢治ら多くの文人が旅した。文学、歴史、鉄道、そして作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梯 久美子(カケハシ クミコ)
    ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社・のち新潮文庫)で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。16(平成28)年に刊行された『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社、のち新潮文庫)は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した
  • 著者について

    梯 久美子 (カケハシ クミコ)
    ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』、『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)、『原民喜 死と愛と孤独の肖像』、『この父ありて 娘たちの歳月』などがある。

サガレン―樺太/サハリン境界を旅する(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:梯 久美子(著)
発行年月日:2023/07/25
ISBN-10:4041139783
ISBN-13:9784041139783
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:15cm
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