仇討ち異聞―大江戸閻魔帳〈8〉(講談社文庫) [文庫]
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仇討ち異聞―大江戸閻魔帳〈8〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2023/08/10
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仇討ち異聞―大江戸閻魔帳〈8〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    青山麟太郎はとにかく人が良い。今日も行き倒れの信濃浪人の面倒を見ている。鈍色のいい刀を持つその浪人は、父の敵討ちを宿命づけられた若い相良恭之介を捜していた。麟太郎は浅草の食詰浪人の群れに、すさんだ恭之介を見つける。皮肉な運命が動き出す。人情が沁みる藤井邦夫の事件帖!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    夜釣り;強かな女;軍扇始末;仇討ち異聞
  • 出版社からのコメント

    若き戯作者青山麟太郎が江戸の闇にうごめく悪を暴く。麟太郎が助けた行き倒れ浪人は、父の仇を討ちに江戸に来た若者を探していた。
  • 内容紹介

    南町奉行根岸肥前守も青山麟太郎を気にかけている。この麟太郎、事件ともなると、首を突っ込むだけでなく、奉行所も一目を置く冴えを見せる。
    その一方で、閻魔堂赤鬼という立派な筆名をもつ戯作者でもあるのだが、地本問屋「蔦屋」の二代目お蔦がいくら発破をかけても原稿は遅れ気味で、戯作者としては、いまいちぱっとしない。
    おせっかいな麟太郎が行き倒れていた浪人を救った。信濃浪人風間左門は知り合いの倅を探していた。それは、父の仇を討つため江戸に出てきて十年になる総髪の若者相良恭之介。だが麟太郎は、旗本御家人の馬鹿息子らと喧嘩をしている博奕打ちや食詰浪人たちの群れに、恭之介らしき若者がいることに気づく。仇討ちの旅はどうなったのか?
    表題作をはじめ、一筋縄ではいかない四編の事件帳。
    ベテランの多彩な筆が冴える、人情味ゆたかな書下ろし人気シリーズ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤井 邦夫(フジイ クニオ)
    1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける
  • 著者について

    藤井 邦夫 (フジイ クニオ)
    1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「日暮左近事件帖」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

仇討ち異聞―大江戸閻魔帳〈8〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:藤井 邦夫(著)
発行年月日:2023/08/10
ISBN-10:4065328012
ISBN-13:9784065328019
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:15cm
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