九州文学<582号;2023年夏号> [単行本]

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九州文学<582号;2023年夏号> [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2023/07/03
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九州文学<582号;2023年夏号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    雨季の終わりに[柴田康弘]

    【詩】
    焦作を発つ日[金子秀俊]
    ささゆり[麻田春太]
    わたしのお父ちゃん その一 ゼイムショって何?[松野弘子]
    それでいいのだ[秋山喜文]
    サ ギ[林 恭子]
    白い紙[本田雅子]
    この悲しみ[高森 保]
    頬骨の錆び[梶原佑心]

    【俳句】
    苦い夏[麻田春庵]
    過去未来[中園 倫]

    【短歌】
    ごんぞうの歌[中村重義]
    宙の赤[小松陽子]

    【随想】
    花の奥に[木村 咲]
    シルバー人材派遣[大山要子]
    科学エッセイ 科学のことば「遺伝子」と「排卵」[屋代彰子]

    【掌編】
    草原のかおり[今給黎靖子]
    よっ、千両役者![野見山悠紀彦]

    【小説】
    やわらかな男のころ[森田髙志]
    鳩時計[佐々木信子]
    引っ越し[森 美樹子]
    スラジ(朝陽)[白水百合子]
    燧 灘[大島凛吾]
    カジュエロ町のサントス 南十字星の下 熱砂の祈り[Ⅴ][永井竜造]

    【コラム】
    吉兆に乾杯/留学生余話(1)スモモの話
    (2)自給自足の村での話/(3)留学生が好きな漢字
    (4)伝統文化を引き継ぐ留学生/(5)留学生の宗教観
    (6)どこでも授業が始まる話/(7)野球かクリケットか
    (8)強制帰国をまぬがれた王君の話/(9)放課後の昼下がりの話

    編集委員会便り
    編集後記
    580号・581号への時評・季評抜粋 他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』582号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<582号;2023年夏号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(著)
発行年月日:2023/07
ISBN-10:4910038795
ISBN-13:9784910038797
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
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